やってみたい!古くなった家具の塗装術♫

古くなったり、好みが変わったりした家具はどうしていますか? リサイクルや粗大ゴミに出す前に、ペイントして自分好みに復活させてはいかがでしょうか。 今回は、そんな家具の塗装術をご紹介したいと思います。

ペンキで塗装〜テーブル編

まずは、ペンキを使って、家具を好きな色に塗る方法をご紹介したいと思います。
カラフルなコーヒーテーブルも、マスキングテープで塗り分けていけば簡単にできますよ。

材料

・マスキングテープ


・T定規
  ・・・T字型の製図用定規で、平行線を書くのに使います


・下塗り用ペンキ


・カラーペンキ・・・好きな色数色

・刷毛

・透明サテンコーティング材
 ・・・表面に傷をつきにくくするニス

・サンダー or やすり


ポイント
大型家具のものの中には、サンドペーパーで剝がすのはとても難を要するものがあります。かといって、仕上がりを一番左右するのは、はじめのヤスリ掛けにかかっていると言っても過言ではありません。ですので、できればサンダーがあった方がやりやすいと思います。(最近はホームセンターでレンタルなどもやっているようです)

作り方

1、サンダーかサンドペーパーを家具全体的にかけます。
  (もともとのコーティング材が全部剥がれるまで丁寧にかけます)

2、下塗り材を塗り、完全に乾かします

3、ベースカラー(好きな色をチョイス)を塗り、完全に乾かします

4、色を塗り分ける部分をT字定規を使い、マスキングテープを貼ります。(間隔はお好みでランダムにしても、均一にしてもOK
)

5、色の配色を決めて、一色ずつペイントしていきます

6、次の色をペイントする時には、前の色が完全に乾いてからにします


7、最後に仕上材(ニス)を塗って完成です

素敵なテーブルが出来上がりましたね。
このコーヒーテーブルの詳しい作り方はこちらのサイトをご覧下さい!

http://www.interiordesignbox.com/?p=3748

オイルステインで塗装〜学習机編

次に、筆者が以前作った古くなった学習机の塗装方法をご紹介したいと思います。
学習机をドリンクバーにするために、塗装して雰囲気を一転させました。
ポイントは、ワトコオイルというステインを使ったところです。ステインは木材に浸透して着色する着色材なので、上塗り材は不要なので楽です。木目の美しさが生える仕上がりになりますよ。

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