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面白いB級ホラー映画おすすめ8選!ホラー映画を苦手と思い込んでいる貴方へ

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有名ではないB級ホラー映画の中にも面白い映画がいっぱいあります。 怖い中にも感動があったり笑いがあったり、突っ込みたい場面もあったりするけれどそこを含めて愛すべきB級ホラー映画なのです。一度見ればハマるかも。今回はとってもおすすめしたいB級ホラー映画を8作品紹介します!

『パニックマーケット3D』

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2012年、キンブル・レンドール監督作品。

【キャスト】
ゼイヴィア・サミュエル、フィービー・トンキン、シャーニ・ヴィンソン他

【あらすじ】
親友の妹のティナと恋人同士だったジョシュはライフセーバーをしていた。
その日も親友と2人で仕事をしていたが、ティナが来たのでショシュは海の見回りを親友に任せる。
その時、突然人喰い鮫が現れて親友は食い殺されてしまった。
ジョシュはその時の後悔とトラウマで立ち直れず、今はスーパーマーケットでバイトをしながら静かに暮らしていた。
12ヵ月後、当時恋人だったティナが偶然見せに現れた。彼女はアジア系の男性と仲良さげに歩いていた。
すると店に2人組の強盗が現れ、客を1人殺害した直後に店が揺れ始め、津波が見せ全体を飲み込んでしまった。
何とか生き残ったのは13人。水の中には人喰い鮫がおり、みんなは商品棚の上に避難した。
どうにかしてここから脱出する方法を考えるが、次々と犠牲者が出てなかなか実行できないでいた。
そして鮫の他にもう一つ重大な問題があった。生き残ったメンバーの中に強盗殺人犯が紛れ込んでいたのだ。

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3D映画ということですが、わたくしは映画館では見ませんでした。でも3Dじゃなくても十分楽しめます。
期待しないで見たら、面白かったです!
15歳未満は見るの禁止です。
それと、津波と災害後のシーンが出てくるので、震災のトラウマが残っている方は見るのを止めた方が良いかもしれません。
スーパーマーケットにいた、さまざまな境遇の人達が人喰い鮫と強盗殺人犯から逃げるのですが、死んで欲しいと思ったやつが次々死んでくれるので、気持ちが良いです。
ただ、ティナのアジア系の友人は可哀想でしたね。
またどうしてそんな変なことを考え付いてしまったんでしょうかというようなことを実行してしまうんです。いや、ティナとみんなのためと思ってやったことなので、責めるのはちょっと可哀想なんですけどね。
俳優人もみんなまぁまぁ可愛い女の子と男前が多かったですかね。

仕方なく強盗の片棒を担がされる男役、ジュリアン・マクマホンはたまに見る顔で、映画「ファンタスティックフォー」やテレビドラマで活躍しています。
映画は3Dということで、映画館ではきっと鮫とか死体とかいきなりブワッ!!とか出て来たのでしょうね。
製作総指揮のラッセル・マルケイは「ハイランダー」「バイオハザードⅢ」等の監督を務めていますが、わたくしがこの人の名前を知ったのは多分、B級ホラー映画のレイザーバックあたりでしたかね。
ホラーの中にアクションを取り入れるのが上手な人なんですね。
見終わってスッキリできる映画です。

『ドリル・マーダーズ/美少女猟奇殺人事件』

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2010年、マチュー・プトゥル・セザール・デュカス、マリーア・ハーヴェイ・イェルセ監督作品。

【キャスト】
モッテン・ルードー、キッレ・ハウゲン・シードネス、イーダ・エリーセ・ブロック他

【あらすじ】
音楽家のラーヴンに、警察から娘のヨハナが殺されたという連絡が入った。
しかし娘は先ほど帰宅したばかりだった。
ラーヴンは何かあったのかどうかヨハナの部屋に行くが、彼女の様子がおかしく、いきなり黒い液体を吐きながら襲い掛かってきた。
その頃、街ではオレンジ色の作業服を着た連中による電気ドリル連続殺人事件が起きていた。
そのため犠牲者の30体を超える死体が病院に収容されたが、その死体が全て動き出した。
警察が何もしてくれないので、ラーヴンは事件の真相を追うために一人で犯人を捜し始めたが、そこには巨大な闇が待っていた。

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これもまた期待以上に面白かったです。
運動神経がどうかと思われる小太りで初老のおっさまが事件を追って危ないことばかりするんです。手に汗握りました!
犯人探しの最中、娘はもう死斑が顔に出ていて意識もずっと朦朧としているのに、一人にしておけないのでラーヴンは娘を車に乗せて色々調べて回ります。
もうこうなったら、ラーヴンさんの精神状態もまともじゃないんでしょうね。執念です。
そして犯人を追って隠れながら写真を撮ったり、もうやめなさいって思うのですが、警察が協力してくれないので仕方ありません。
犯人を見つけた!と言っているのに信じないで鼻で笑って追い返してしまうんですから頼りになりませんよ。
時遅くしてやっと警察が動き出したけれど、全く役立たずです。
ラーヴンのおっさまは犯人のアジトに潜り込んで、オレンジ色の作業服を着た異常な連中の仲間のふりをするのですが、ここから本当にハラハラドキドキする展開が待っております。
ノルウェーの作品で、独特の雰囲気を持った映画です。

『豚人間』

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2008年、トニー・スウォンジー監督作品。

【キャスト】
アリソン・バティ、スティーヴン・ディーン、ジョー・バーク他

【あらすじ】
ライブツアーに出かけたバンドメンバーが乗る車が子供を轢いてしまう。
車の回りを確認するが、そこには誰もいなかった。
車も故障してしまい、メンバーは二手に分かれて行動する事にした。
どちらのメンバーの前にも豚の顔をした不気味な人間が現れ、彼らは捕らわれて檻に監禁されてしまった。

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はい、出ました。
久々に愛すべきバカ映画。
最初から喧嘩ばかりしている仲の悪いバンドマン達。
ヴォーカル君が本当にどこぞのバンドにいそうなイケメンではあるのですが、とにかく性格が悪い。
残りのバンドメンバーと言えば、小太りさんと準主役の男の子なのですがあまり個性を感じません。ま、豚人間が個性的なのでバランス取って良いことにしますか。
あとはとんだド田舎までついてきてしまったヴォーカルのグルーピーの女の子2人と女マネージャーがいますが、どの娘もあまり同情できないタイプですな。
人体実験で豚人間にされてしまった豚家族達が人間を捕まえて檻に監禁します。
いつでも抜け出せそうな簡単な檻ですが、みんな泣き叫びます。
仲間が助けに行ったら行ったで、シーッ!って言っているのに「早く助けてくれーっ!」 とかワーキャー叫んでわざわざ敵に知らせちゃうし、逃げるにしても何度も同じ逃げ方しかしない学習能力ゼロのおばかさん達。
色んな突込みどころがあっていちいち上げていたらキリがありません。
エンドクレジットの後におまけがくっついているので、見逃さないように!見逃しても何の損もございませんが!
でもなんだかんだ言ってこんなB級、いえ敢えて尊敬の念を込めてD級作品と呼ばせて頂きましょう。こういう作品があってこそのホラー映画なのです。

『ドレッド[恐怖]』

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2009年、アンソニー・ディブラシ監督作品。

【キャスト】
ジャクソン・ラスボーン、ショーン・エヴァンス、ハーネ・スティーン他

【あらすじ】
心に何らかのトラウマや深い傷を持つ被験者達にインタビューして、恐怖心理を解き明かそうとしている大学生クウェイドとスティーブンとシェリルの3人。
3人にもそれぞれトラウマがあって恐怖心や傷が癒えていない。スティーブンとシェリルは躊躇するが、その理由を探るためにもクウェイドは実験をエスカレートさせていき、歯止めがきかなくなっていった。

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わたくしの大好きなクライヴ・バーカー「血の本」シリーズの中の「腐肉の晩餐」が原作で、バーカーはこの映画の製作にも参加しています。
本の内容とは少し違うようです。
主演のジャクソン・ラスボーンは「トワイライト」シリーズで吸血鬼のジャスパーを演じた大人気俳優さんです。素敵です。
女優さんはみんな最初から可愛いのですが、見始めた時にはハッキリ言って大学生男2人にはあまり個性を感じませんでした。
だがしかし!見ている内にどんどん魅力的に映ってくるんです。それはもちろんルックスもそうですが、その演技が良いんです。
スティーブンの恐怖心の原因は亡くなった兄のことでしたが、クウェイドの恐怖心はある事件が原因でした。
その事件の真相は、実は彼自身が真実の記憶の奥深くにしまいこんでいるだけで認めたくないだけなのかも。自分のことは棚に上げておいて他の人に対してはサディストのごとく追及するくせに。
そして肉に対する恐怖を持つ菜食主義のシェリルが、この中では一番ひどい目に合わされます。いや、そういえば他にも耳貫通の人がいましたね。
この映画、バーカーらしく内臓感があって救いようのない結果になっています……。

『ムカデ人間2』

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2011年、トム・シックス監督作品。

【キャスト】
ローレンス・R・ハーヴィー、アシュリン・イェニー、マディ・ブラック他

【あらすじ】
発達障害を持つ小太りの男マーティンは、地下駐車場の夜間警備員として働いていた。
映画「ムカデ人間」を何度も繰り返して見ている内に、自分もムカデ人間を作りたいという気持ちに取りつかれた。
それを実行するためには材料が必要となり、駐車場の客を気絶させて11人もの人を倉庫に監禁した。
そして最後に映画「ムカデ人間」に出演していたアシュリンをも拉致し、マーティンは12人を使ってムカデ人間を作り始めた。

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気持ち悪い。気持ち悪いです!
スカトロ嫌いな人(好きな人は一部しかいないでしょうが)は見られないかも。
修正をしてやっとのことで18禁として日本で上映された意味がわかります。
すごく面白かったのですが、こんなに吐き気を覚える映画とは……。
モノクロなのですが、しばらくしてから気付いたくらい違和感がありませんでした。これがカラーだったらひどいことになるのでしょうしもっと安っぽくなっていたかもしれません。モノクロにしたがために内容はアレなのにカルト映画としてほんの少しだけお上品に見えます。
しかしこのトム・シックス監督は、よくこんなキャストを探して来たなぁ、と感心します。
1作目のハイター博士といい、今回のマーティンのような奇異(失礼)でインパクトある俳優さんを見つけてくるなんて凄いです。
いや、このローレンスさんはひどい、いや凄い。怖い。本当に大丈夫なのかな、この人と思っちゃいます。
映画は、マーティンの周りにいる人達もおかしい人ばかりで可哀想とかあまり思いません。マーティンも親から虐待などを受けていたのですが、紙やすりで一人ナニをする場面なんかを見てしまうと可哀想とかいう気持ちはシュッと消えます。
彼は殺そうと思わなかった人が死んでしまうと悔やんだり哀しんだりする純粋なところもありますが、やっぱり常軌を逸しているので同情心もシュッとなくなります。
なんせ医師ではないので、膝のむき出しになった腱をハサミでバッチン!口とお尻をホチキスでパッチンと雑につなげたりしちゃいます。
すっごく痛そうです。見ているこちらが早く終わってくれー、という気持ちになります。
ラストは思わぬ事態になって終わりますが、その終わり方もグロくてひどい。
そしてラストのラストは、ん?もしかしてそういうこと?という感じでした。
あの映画で一番可哀想だと思ったのは、ムカデ人間の一番後ろの女の子ですね。最悪だ……。
と、言いつつ3作目も見てみたい。

『ポルターガイスト』

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1982年、トビー・フーパー監督作品。

【キャスト】
クレイグ・T・ネルソン、ヘザー・オルーク、ジョベス・ウィリアムズ他

【あらすじ】
フリーリング一家は、新興住宅地のクエスタベルデに引っ越して来た。
だが、その家はポルターガイスト現象がたびたび起こり、ついには庭の大木が子供部屋の窓ガラスを割って部屋の中にいた息子ロビーを襲い、末娘キャロル・アンはクローゼットの中に吸い込まれて姿を消してしまった。
スティーブは、自分の家やエスタベルデ付近一帯が以前墓地だったものを潰して作られた住宅地であることを知る。しかもその跡地には遺骨がそのまま残っていたのだ。
両親は、キャロル・アンを救い出すため、超心理学を研究するレシュ博士らに調査を依頼する。
自分達の手に負えないとわかり、レシュ博士は霊媒師のタンジーナに助けを求めるが……。

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スピルバーグがトビー・フーパーに監督を頼んで自分は脚本・製作で関わっています。
初めて見た時には、衝撃的で新鮮で不思議で怖かった覚えがあります。
ダイアンが子供部屋に行こうとすると、部屋の前で白くて大きな化け物が立ち塞がり、ダイアンに向かってくるというシーンがありますが、その頃はまだ「ムカデ人間」とか見ていない、もう少し純粋な自分でしたので、怖くて夢に出てきました。
幽霊が電磁波と関係あると言われてきたのはこの頃からなのでしょうか。
キャロル・アンが、テレビの放送が終わった砂嵐に向かってテレビの中の人とお喋りをしていますが、砂嵐の音って本当に何か聞こえてきそうで、テレビに向かって耳を済ませたことがあります。
家族の絆が一番の武器として使われるのは、2作目も同じでしたね。
ポルターガイストの映画の呪いがあると言われていますが、このシリーズの出演者の中で既に他界している人が何人もいるんですよね。
キャロル・アン役のヘザー・オルークはシリーズ3作目が終わった直後に腸の病気で急死。この映画のお姉さん役のドミニク・ダンは恋人に絞殺されてしまいました。2作目のケイン牧師役のジュリアン・ベックが映画公開前に胃がんで死去。同じく2作目で祈祷師テイラーを演じたウィル・サンプソンは映画公開次の年に心臓手術後の併発症で死去。同じく2作目監督のブライアン・ギブソン監督が悪性骨腫瘍で2004年に死亡。
そう噂されるのも分かる気がします……。

『スキャナーズ』

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1981年、デヴィッド・クローネンバーグ監督作品。

【キャスト】
スティーブン・ラック、マイケル・アイアンサイド、ジェニファー・オニール他

【あらすじ】
ホームレスのベイルは、ショッピングセンターで人の食べ残したものを漁って食べていた。
近くにいた女性客が彼を蔑んだ目で見ていると、ベイルはそれに気付いて彼女の方を睨んだ。
すると女性はいきなり苦しみ出して倒れてしまった。
ベイルはスキャナーと呼ばれる超能力者の研究所に連れて行かれ、彼もまたスキャナーだということを知らされる。
力の強いベイルを見込んだ研究者は、強力なスキャナーの力によって世界征服を企んでいるレボックの殺害をベイルに依頼した。
しかしレボックはたくさんの手下を使い、逆にベイルや他のスキャナー達の命を狙い始め、ベイルはもう一人の女性スキャナー、キムと共に逃げ回る。
レボックに捕まってしまったベイルは、協力して戦おうと誘われるがそれを断り、2人の命を賭けた激しいスキャナー合戦が始まるのだった。

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この映画の予告編をテレビで見た時には、たまげました。
今のテレビではきっと規制されてしまうと思いますが、男がプルプルと震え始めたかと思うと頭がボキャーンッ!!と爆発する衝撃シーンでした。
主役のベイル役のスティーブンは普通の良いお兄さん的な感じですが、カナダのジャック・ニコルソンと呼ばれているマイケルさんの邪悪な顔は一度見たら忘れられません。
あの顔で「僕だよ」 って言われても(何の事かは見てのお楽しみです)なかなか信じきれないでしょうね。
ベイルとレボックのスキャナー対決は本当に凄い迫力でした。
クローネンバーグにしては、そんなに激しいグロはなかった気がしますが、やはりまず頭破裂がしばらく心の中に残ります。
そして顔や腕などの皮膚の中に太い血管が浮き出てきて、ピューッと血が吹き出てくるところは嫌ですね。痛いです。
特殊メイクをディック・スミスが担当していますが、彼は残念なことに2014年に92歳で、老衰で死去しました。
「ゴッドファーザー」や「エクソシスト」のメイクもやっていて、1984年に「アマデウス」のサリエリの老けメイクで第57回アカデミーメイクアップ賞を受賞しています。
スキャナーズは続編も作られていますが、わたくしはこの一番初めの作品が好きです

『スポンティニアス・コンバッション』

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1989年、トビー・フーパー監督作品。

【キャスト】
ブラッド・ダーリフ、シンシア・ベイン、ジョン・サイファー他

【あらすじ】
1955年、ネバダ州の核実験場で水爆実験が行われていた。
ジョーンズ夫妻が抗放射線ワクチンを投与され、実験台となった。
実験は成功し、その後、ジョーンズ婦人は妊娠し、無事に男の子を出産した。
しかし事件はそこから始まった。
壊れた体温計の水銀に触ってしまった2人の体内から炎が噴出し、ジョーンズ夫妻は焼死してしまったのだ。原因はわからなかった。
ジョーンズ夫妻の息子のサムは、自分の体に異変が起こり始めたことに気付いた。
指先からいきなり火が噴出したのだ。
両親が行った水爆実験は、初めから恐ろしい陰謀が隠されていたことをサムは突き止めるが……。

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この映画、他の人の批評を見るとクソみそに言われていることが多いのですが、わたくしは結構好きです。
もともと実際の人体自然発火という事件そのものが、まだハッキリ解明されていないというところにも興味がありますし、ここでは人の体質がそうなることを意図的に仕組んでいた組織があるというのも実際に有り得るのではないかと想像を膨らませることができます。
主演のブラッドさんは、1作目の「チャイルドプレイ」を見ている方はご存知でしょうが、チャッキーの元の人です。中の人です。
彼の演技はいつも興奮している役が多く、感情が涙腺と直結しているようですぐに涙を流します。多分意識しないで出ちゃうっぽいです。
「カッコーの巣の上で」でも良い演技をしていますが、彼はホラー映画が好きなのでしょうか、それともあの風貌がホラー映画を呼ぶのでしょうか、怖い映画によく出ています。
話に戻りますが、ラジオ番組にサムが電話をかけるところで、相手がパンか何かを食べながら電話の対応をしていたので、腹を立てたサムが「ものを食いながら喋るなーっ!」 みたいな感じで怒ったので相手は燃えてしまいました。ちょっとその怒りの矛先に笑ってしまいましたが、そうだよね、マナー違反だよねと思ったのは憶えています。
この題材は滅多に扱われることがないので、ちょっと見てみても良いのではないでしょうか。

さいごに

B級ホラー映画は低予算でも面白く見せようとする涙ぐましい努力と工夫がきっと私達にも伝わるのでしょう。他にもC級、D級それ以下と続きますが、それ以下になると見るときには忍耐が必要になってきますので、ホラー映画を見る時にはそれなりの心の準備をしておきましょう。

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