鏡をピカピカに磨いて気分すっきり♪今すぐできるコツとポイント

洗面所や浴室の鏡、雲っていませんか?きれいにお掃除したつもりでも、乾くと曇って顔が映らない。こすってもこすってもキレイにならない!そう、鏡の汚れは、普通にお掃除してもなかなかキレイにならないのです。でもあきらめるのはまだ早い!鏡をすっきりきれいにするためのコツとポイントをご紹介します。

うろこ状の水垢や落ちない曇りなんとかしたい!

隅々まで掃除が行き届いた清潔な洗面所や浴室は、とっても気持ちがいいですよね。しかし、経年と共に一生懸命掃除してもどうしても鏡の曇りや汚れが落ちにくくなってしまって、気になってはいるけど諦めて見て見ぬ振りをしてしまう。そんな風に、いくら擦ってもなかなかキレイにならない鏡の汚れを、残念に思いながらも諦めてしまったかた、ぜひこれからご紹介する掃除方法を試してみてください。きっと長年曇っていた鏡がピカピカになって、気分も一新することができますよ!

(1)鏡についた油汚れや石鹸かすには重曹

化粧水やメイクをする際に、ついつい触ってしまう鏡。指紋などがベタベタ付いてしまい、ほっておくと擦っても取れません。手についた化粧品やハンドクリームなどの汚れは、ほとんどが油による汚れです。また、水回りの鏡に残ってしまう石鹸かすも落とし辛い厄介な汚れです。油汚れや石鹸かすを落とすには、キッチンのお掃除でも大活躍している重曹が便利です。酸性の汚れは、アルカリ性で落とす。油や石鹸かすは酸性なので、アルカリ性の重層を使うと、気持ちよくスッキリと落とすことができます。