おすすめの日常系漫画5選をご紹介♪きっとあなたも癒されるはず!

ここ数年、どこにでもあるような日常を描いたストーリーの漫画が人気となっています。「あるある!」とうなずいてしまうようなクスっとくる出来事や、心がほっこりと暖かくなる小さな感動など、1つの漫画で様々な感情を読み取ることが出来ます。今回はそんな日常系のおすすめ漫画を5つご紹介します。

1.よつばと!

よつばと! 1 (電撃コミックス)

あずま きよひこ

KADOKAWA

あらすじ

夏休みの前日、とある町に強烈に元気な女の子「よつば」と、「とーちゃん」の親子が引っ越してきた。遠い海の向こうの島から来たらしい不思議な女の子を、はじめて体験する出来事が毎日たくさん待っている。

出典:ja.wikipedia.org

遠い島から引っ越してきた5歳の女の子「よつば」と、その父親である「とーちゃん」を中心に、なにげない日常を描いたハートフルコメディ作品です。
お隣に住む「綾瀬家」やとーちゃんの友人たちを巻き込みながら、底抜けに元気なよつばが様々な体験をしていきます。

おすすめポイント

この作品で描かれている日常は、お祭りやキャンプなど、誰もが一度は経験したことのあるようなイベントばかりです。
そんな日々を通して、少しずつよつばが成長していく様を見ることができます。
底抜けに明るいよつばのリアクションや台詞などの言動には、読みながらクスクスと笑ってしまうほど。
ほんわかとした雰囲気に、仕事や家事に疲れた大人の息抜きができるような漫画となっています。

2.それでも町は廻っている

それでも町は廻っている(1) (ヤングキングコミックス)

石黒正数

少年画報社

あらすじ

東京都大田区の下町・丸子で育った女子高生、嵐山歩鳥を主人公に、彼女の周りで起きる日常の出来事を中心に描いてゆく日常コメディー。

出典:ja.wikipedia.org

主人公がバイトをする喫茶店「シーサイド」は、ある日突然マスターの思い付きからメイド喫茶となります。
しかしマスターも歩鳥もメイド喫茶がどういうものか理解しておらず、とりあえずメイド服を着ておこう、といったゆるさ満載のストーリーから始まります。

おすすめポイント

大筋にあるのはどこにでもある日常です。
しかしながらときに宇宙人やゾンビ、死後の世界などをテーマにしたエピソードも登場し、様々なジャンルのお話を楽しめます。
そして、メイド服を着ているにもかかわらず、一切「萌え」の要素はなく、誰にでも読みやすい漫画となっています。
小ネタやパロディがところどころに登場するので、読めば読むほど深みを増していくような作品です。

3.ばらかもん

あらすじ

書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで自作を酷評した書道展示館の館長を感情に任せて殴りつけてしまう。見かねた父親は半田に「自分の人間として欠けている部分」を見つけさせるため、彼を自然豊かな五島へと送り込む。

出典:ja.wikipedia.org

長崎県の五島列島を舞台にした作品です。
用意されていた貸家には子供たちの秘密基地として利用されており、その子供たちや島民との交流を描いています。
幼少期から書道に打ち込んでいたためか、どこか抜けたところのある半田は、島民からの助けを借りながら日に日に島に溶け込んでいきます。
人の温かさに触れて、主人公自身が成長していくストーリーになっています。

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