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【完全保存版】簡単&オシャレに♡テーブルをDIYしちゃおう!

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「欲しいサイズのテーブルがなかなか見つからない」というならば、テーブルをDIYしてみませんか?カットはホームセンターにお任せして、あとは組み立てるだけで意外にも簡単に、しかも低予算で出来るテーブル。今回は、DIYのメリットや基礎知識をはじめ、様々な種類のテーブルの作り方、DIYした素敵なテーブルの作品まで紹介します。

DIYとは?

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DIYとは英語で「Do It Yourself」の略語で、直訳すると“自分自身でやろう”の意味。
第二次世界大戦後のロンドンで、町の再建に取り組む元軍人たちの「何でも自分でやろう!」という合言葉からきているとも言われています。
専門業者でない人が自分自身で何かを作ったり、修理したりすること、日曜大工のことを指します。

「DIY」4つのメリット

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「DIYって時間が掛かって、ちょっと面倒臭そう」なんて思っていませんか?
DIYには自分で作るからこそのメリットがあるんです!

【自分の欲しいサイズが作れる】
ちょっとした隙間に置きたい家具などはなかなかピッタリのサイズがないもの。
DIYなら自分でサイズを決めて作ることができるので、欲しいサイズの家具が出来上がります。

【低コストで作れる】
DIYのメリットはなんといっても低コストで作れること。
買うと高い家具もDIYなら、自分で作れば材料費だけなので安く済みます。

【自分の欲しいイメージのものが作れる】
市販ではなかなか見付からないようなデザインも、DIYなら設計も自由で、自分で決めることができるので、欲しいイメージの家具を作ることができます。

【達成感が味わえる】
設計から、材料を揃え、作るまでと全ての工程を行うDIY。
手間や時間は掛かるものの、自分で作り上げたという達成感は何者にも代え難いもの。
自分で作ったものだからこそ、愛着も湧きますね。

DIYの基本について

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DIYを始めようと思っても、何からしていいか分からないという方のために、ここではDIYの基本についてご紹介します。

①どのような物を作りたいか決める
まず初めに、どのような家具が欲しいのか決めましょう。
おもちゃを収納するための棚、寝室やリビングに置くサイドテーブル、子供が座るための椅子など、どの部屋にどんな目的で使いたいのかを考えてみましょう。
そして、ポップな雰囲気の物、スタイリッシュな雰囲気の物など、その家具のイメージやカラーも決めましょう。

②作る物の設計図を書く
作る物やイメージ、カラーなどがある程度まとまったら、出来上がってから置く場所のサイズを計りましょう。
横幅と高さ、奥行などをきちんと計り、家具の完成予想図をかいておきましょう。
これにより、DIYをする過程において、サイズを確認出来たり、作る物の全体のバランスやイメージを変更することができます。

③材料を揃える
作りたい物を決めて、設計図を用意したら、今度は作るのに必要な材料を揃えましょう。
材料に必要な木材などは、事前に測ったサイズをきちんと確認して用意し、釘など細かいものもどれくらい必要か考えて購入しましょう。
DIYに必要な材料はホームセンター以外にも、釘やペンキなど100円ショップで購入出来るものもあります。
木材などはホームセンターでカットしてもらうこともできるので、上手に利用しましょう。

④必要な道具を揃える
材料だけ揃えたとしても、DIYは始めることが出来ません。
DIYには必ず必要となる【トンカチ】をはじめ、サイズを計るために必要な【メジャー】、平行線を引くためのDIYの定規【サシガネ】、木材のカットなどに使う【ノコギリ】、木材の切り口などを滑らかにしてくれる【紙ヤスリ】を用意するといいですね。
またその他にも、電子ドライバーがあれば、簡単に板に穴をあけたり、ビスを止めたりすることが出来るので、あるととても便利です。

⑤作業スペースを作る
DIYは木材をカットしたり、ペンキを塗ったりとする作業スペースが必ず必要となってきます。
もし狭い場所や散らかっている場所で作業をすると、怪我をしてしまうことも。
作業を始める前にきちんと部屋の中を片付けるなどして、作業スペースを作るようにしましょう。

DIYで自分だけのお気に入りテーブルを作っちゃおう!

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「テーブルを自分で作るなんて難易度が高そう!」なんて思っていませんか?
テーブルを作るために必要な木材は、購入したホームセンターでカットしてもらって、あとは家で組み立てて、ビスや釘でつなぎ合わせるだけと特別な道具や技術なども必要なく、比較的簡単に作ることが出来るので、DIY初心者さんにもオススメ!
テーブルを置きたい場所にピッタリのサイズ、好みの高さ、引き出しの数、ナチュラルやアンティーク調など自分自身が好きな風にカスタマイズしたテーブルが出来るのが嬉しいですね。

オーソドックスな4足テーブルの作り方

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ボンドやネジでカットした木材をくっつけて、コンパクトな四足のローテーブルを作ってみましょう。
飽きのこないシンプルなデザインなので、リビングや寝室などどんな部屋にもピッタリです。

必要な道具&材料

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・A 集成材 600mm×420mm (厚さ 25mm)1枚
・B パイン角材 540mm×45mm(厚さ 18mm)2枚
・C パイン角材 324mm×45mm(厚さ 18mm)2枚
・D パイン角材 45mm×45mm(長さ 350mm)4本
・E パイン角材 45mm×45mm(長さ 234mm)2本
・サンドペーパー
・木工用ボンド
・ネジ(必要に応じて)
・カッター

長さと厚さが違う5種類の木材を全部で11本用意します。
木材はそれぞれホームセンターなどでカットしてもらいましょう。
ボンドで板同士をくっつける時は、接着面をカッターなどでギザギザにして、ボンドをたっぷりと塗りましょう。
もしくっつけた時に板からボンドがはみ出てしまったら、はみ出たボンドをきちんと拭き取るのを忘れずに!
また、板をくっつける時は、ネジを使わずにボンドだけでもOKですが、テーブルの強度を高めたい場合、テーブルのサイズを大きくする場合は、ネジを使って接続部分をしっかりと固定しましょう。

●ステップ1

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最初に、Bの板2枚とCの板2枚を使って枠を作ります。
Bの板で、Cの板を挟むように置いたら、ボンドで両端を合わせてくっつけ、しっかりとボンドを乾かします。

●ステップ2

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枠が出来上がったら、テーブルの脚となるDの4つの板を枠の内側のコーナーの部分にそれぞれ置き、ボンドでくっつけて乾かします。

●ステップ3

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黒矢印の部分にネジがくるように、最初に作った枠と脚となるDの板をネジを使って、それぞれ4箇所固定します。

●ステップ4

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枠から10センチほど離れたDの板に、Eの板をボンドを使ってくっつけます。
Dの板をくっつけることで、テーブルを補強することができます。

●ステップ5

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最後に、天板となるAの板を置き、その上にテーブルの土台をボンドでくっつければ完成です。
天板は、上にくる部分をさかさまにして置き、その上に乗せたテーブルの土台から各辺それぞれ3センチほど空くように揃えてからボンドでくっつけましょう。

●アレンジ①

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天板となるA以外の板にホワイトのペンキを塗ってアレンジ。
天板を違うカラーにすることで、テーブルにメリハリが生まれてちょっとアンティークな雰囲気に。

●アレンジ②

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白い化粧ボードを天板にしたアレンジ。
お気に入りのカラーの化粧ボードを天板にして、テーブルのアクセントにしてもいいですね。

簡単な組み立てローテーブルの作り方

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一枚のシナ合板を使った、組み立てるだけで簡単に作れるテーブル。
組み立てただけとは思えないカッコいいデザインのテーブルで、置くだけで部屋がスタイリッシュな雰囲気になります。

必要な道具&材料

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・A シナ合板 1820mm×910mm (厚さ18mm)×1枚
・サンドペーパー
・木工用ボンド

用意する木材は、シナ合板一枚のみ!
一枚の板を無駄なく使えるように、カットはホームセンターの方に相談してお願いしましょう。
天板がズレないように、木材同士を繋ぎ合わせるために使用する木製の棒「ダボ」使えば、更に強度も高くなって、見た目もちょっとカッコよくなります。

●ステップ1

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シナ合板を910mmでカットし、2つの正方形にします。

●ステップ2

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余った板を真ん中からカットして、テーブルの脚を作ります。
およそ454mmの横幅の板を2つ作ります。

●ステップ3

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ステップ2で910mmにカットした2枚の板の中央に、横幅18mm、深さ227mmの溝を作ります。

●ステップ4

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溝を作った2枚の板を、それぞれ溝を合わせて組み合わせます。
溝がキツくてなかなか入らないようなら、板を何度か出し入れして、板同士を馴染ませてから入れるといいでしょう。

●ステップ5

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ステップ4で、溝を作った際に出た2本の棒の切れ端を使って、天板のズレを防ぐための引っ掛けを作ります。
切れ端を均等にカットして、8つのパーツを作りましょう。

●ステップ6

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ステップ5で作ったテーブルの脚を90度に開き、天板の中央にくるように合わせて乗せます。
ステップ6で作った木のパーツをテーブルの脚となる板を挟むようにボンドでくっつければ出来上がり!
(この時、ボンドは木のパーツではなく、天板の方に付けるようにします。)

脚だけ作るローテーブルを作ろう!

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テーブルの脚を作って、その上に既製品の天板をくっつけるだけの簡単なローテーブル。
少し粗めの脚にウレタン塗装の天板をくっつければ、クラフト感のあるテーブルになります。
洋室にも和室にも似合うテーブルです。

必要な道具&材料

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・A MDF天板 900mm×600mm (厚さ18mm)×1枚
・B パイン角材 45mm×45mm (長さ910mm)×6本
・C パイン集成材 910mm×450mm (厚さ18mm)×1枚
・サンドペーパー
・木工用ボンド
・カッター
・ネジ、釘、ダボなど(必要に応じて)

天板と板をくっつけるのはボンドだけでもOKですが、ネジや釘を使えば更に強度が高まります。
天板は黒でなくても、お気に入りのもので、大体サイズが同じくらいであれば大丈夫です。

●ステップ1

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初めに、Bの4本のパイン角材を横幅450mmずつにカットし、8本のパーツを作ります。

●ステップ2

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残ったBの2本のパイン角材を今度は横幅700mmにカットし、2本のパーツを作ります。
(カットした際に余りが出ます)

●ステップ3

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ステップ1でカットした4本の450mmのパーツを、ボンドを使って写真の様にくっつけます。
残りの450mmのパーツ4本で、もう一つ写真と同じものを作ります。

●ステップ4

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ステップ2で作った700mmのパーツを、ステップ3で作った2つのパーツで挟むようにして、ボンドでくっつけてテーブルの脚の部分を作ります。
この時、パーツを床に立てて、作業中それぞれのパーツがズレてしまうことがないように、雑誌等で固定しながらくっつけるといいでしょう。

●ステップ5

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天板を裏返し床に置いてから、ちょうど真ん中にくるようにテーブルの脚を乗せます。
天板が脚と接着する部分をカッターで切り刻み、ボンドを使ってくっつけます。

●ステップ6

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くっつけた天板と脚をひっくり返し、脚の部分に中板となるCのパイン集成材1枚を置きます。
中板のCのパイン集成材は、横幅が910mmとやや長めなので、気になるようなら、長さを790mmにカットするといいでしょう。

キャスターつきローテーブルの作り方

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キャスターが付いているので、楽に移動が出来るのでお掃除の時に便利!
箱の様な棚になっているので、クローゼットの下などに置いて収納棚として使うのもオススメです。

必要な道具&材料

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・A 集成材 910mm×400mm (厚さ18mm)4枚
・B キャスター 高さ約50mm × 4個
・C ダボ × 4個
・サンドペーパー
・木工用ボンド
・釘、ネジ(必要に応じて)

ローテーブルとして使う以外にも、テレビボードや収納棚として使うのもいいですね。
もし重いものを乗せて使う時は、釘やネジなどを使って補強することを忘れずに。

●ステップ1

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まず、Aの板を1枚400mmずつカットして、400mm×400mmの板2枚を作ります。

●ステップ2

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ステップ1で作った2枚の板に、端からおよそ190mmほどの部分に2箇所ずつ穴をあけます。
穴をあけたらダボを入れます。

●ステップ3

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次に、Aの板1枚をおよそ874mmほどにカットして中板を作ります。

●ステップ4

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Aの残りの板2枚とステップ1で作った400mm×400mmの板2枚をボンドでくっつけて、写真のような箱を作ります。
作業中は板がズレないように、板を床に立て、雑誌等で支えながらボンドでくっつけましょう。

●ステップ5

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キャスターを付ける板の面をサンドペーパーで全体をならし、写真のようにバランスよくキャスターを付けます。
キャスターを付ける面はどちらでもOK!

●ステップ6

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キャスターを付けた面を裏返し、ステップ3で作った中板を入れたら完成です。

アクリル天板ローテーブルの作り方

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天板にアクリル素材の板を使ったテーブル。
アクリルの天板にしているテーブルは、部屋に置くだけでなんだかオシャレ♡
テーブルを移動する際には、アクリルの天板が外れないようにテーブルの下を持って運ぶようにしましょう。

必要な道具&材料

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・A 集成材 1200mm×450mm (厚さ18mm)1枚
・B アクリル板 600mm×450mm (厚さ10mm)1枚
・C 曲げ木の棚受け 200mm×200mm 4本
・ダボ6個(直径6mm、長さ25mm程度)
・サンドペーパー
・木工用ボンド
・アロンアルファ(必要に応じて)
・トンカチ

このアクリル板のサイズであれば、ダボに乗せるだけでOK!
もしサイズの計算とトリマーなどが使えるのであれば、横板にアクリル板を乗せるスペースを加工する方法もあります。

●ステップ1

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最初に、Aの板を横幅600mmにカットしたものを1枚、170mmにカットしたものを2枚用意します。

●ステップ2

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170mmにカットした板2枚に、外枠からちょうど10mmの部分に直径6mm、深さ10mmほどのダボ穴を3つずつあけます。

●ステップ3

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ステップ2であけた3箇所のダボ穴にボンドを入れた後、トンカチでダボを叩いて、ダボの上にアクリル板を乗せるように入れます。

●ステップ4

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ステップ1でカットした600mmの板をステップ4で作った170mmの板2枚で挟むようにして、ボンドで固定します。
ステップ4とは別に新しいダボでくっつければ更に強度が上がります。

●ステップ5

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強度を上げるため、釘を写真の矢印の部分に外側から打ちます。
(※ステップ4で新たにダボを連結した場合はする必要はありません)

●ステップ6

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ステップ5をひっくり返し、Cの曲げ木の棚受け4本を写真の矢印のあたりに取り付けます。

●ステップ7

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最後に、アクリル板を乗せれば完成です。
アクリル板を上から乗せるだけでも大丈夫ですが、更に強度を上げたいのなら、アロンアルファやボンドを使ってテーブルとアクリル板をくっつけるといいでしょう。

コの字型ローテーブルの作り方

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3枚の板を使って作るコの字型のテーブル。
板をカットするのはたった2回だけ!
これならホームセンターの方にも気兼ねなくカットをお願い出来そうですね。
シンプルでコンパクトなコの字型のテーブルなら、どんなお部屋にもマッチしそうです。

必要な道具&材料

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・集成材 60cm×42cm(厚さは25mm)3枚
・木工用ボンド
・釘12本
・サンドペーパー 100番と240番 2枚ずつ程度
・オイルステインやニスなどの仕上げ塗装材(お好みで)

使用する板はある程度厚みがないと、見栄えが安っぽくなってしまうので、板の厚さは25mm以上のものを用意して下さい。
釘の代わりにネジを使う場合には、ネジを埋め込んだ後にバテでネジ穴を隠せばキレイに仕上がります。

●ステップ1

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まず最初に、一枚の板を50mmにカットし、中板を作ります。

●ステップ2

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次に、二枚目の板を真ん中からカットし、テーブルの脚となる45cm×30cmの板を2枚作ります。

●ステップ3

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残った三枚目の板を先程作ったテーブルの脚のパーツとボンドを使ってくっつけます。
くっつける時には、脚となるパーツの切り口を下に向けておけば作業しやすくなります。
また、雑誌等を横に置いて作業すれば、板がズレることがありません。

●ステップ4

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天板と脚のパーツをくっつけて固定したら、ステップ1で作った中板をボンドを使ってくっつけましょう。
中板は、天板からおよそ10cmから15cmほどの場所に固定するといいでしょう。

●ステップ5

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ボンドが乾いた後、最後に写真の赤丸の部分辺りに釘を打ち、サンドペーパーをかければ完成です。
お好みでオイルステインやニスなどの仕上げ塗装材を塗ってもいいですね。

テーブルをDIYした作品を紹介

【実例1】天板にこだわったテーブル

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様々な種類の木材を角材になるようカットし、そのカットした角材をくっつけて作ったというちょっと手間のかかった天板のテーブル。
それぞれの木材の色合いや木のぬくもりを感じられるこだわりのテーブルです。

【実例2】オシャレなユニオンジャックのデザイン

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パレットを黒く塗り、イギリス国旗であるユニオンジャックのデザインを施したハイセンスなテーブル。
黒地にビビッドな赤がインパクトを与え、お部屋をオシャレでカッコいい雰囲気にしてくれます。

【実例3】カラフルな虹色ローテーブル

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カラフルな7色の木材から作られた天板のローテーブル。
テーブルの脚の部分には中板が取り付けられ、物が置けるようになっています。
一見木琴のようにも見えて、お子さんにも喜ばれそうなデザインですね。

【実例4】アンティーク風な雰囲気のダイニングテーブル

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テーブルの土台となる一枚の板に、塗装した様々な種類の1×4材を貼り付けて作った天板のテーブル。
鉄脚を取り付けて、アンティークな雰囲気に。
木の風合いを感じられるテーブルですね。

【実例5】お絵かきができちゃう黒板テーブル

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市販のサイドテーブルの天板に黒板シートを貼り付けただけで、お絵かきができるテーブルに。
黒板なので、繰り返し描くことが出来て便利!
これならお子さんが壁にらくがきせずに済みそうですね。

【実例6】折りたたみ式のサイドテーブル

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一枚板に脚を取り付けたシンプルな作りのサイドテーブル。
脚は折りたためるようになっているので、使用しない時は折りたたんで収納することも出来ます。
高さがあるので、ソファーやベッドの近くにあればちょっとした物を置くスペースになっていいですね。

【実例7】抜群の収納力!ウッドボックステーブル

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シンプルなデザインのウッドボックスを使って作ったテーブル。
ウッドボックスを横にして、それぞれ向きを変えて取り付ければ、収納力抜群のテーブルに。
ダークブラウンに塗装すれば、ビンテージ風のオシャレなテーブルになります。

【実例8】インパクトある丸太のテーブル

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細めの丸太を縦に揃え、天板に見立てたテーブル。
存在感抜群で、インパクトがありますが、使用した丸太は白木なので、ナチュラルな雰囲気の中にもちょっと上品な感じにもなります。
キャスターをつければ移動も楽々です。

【実例9】天然ウッド&ガラスのスタイリッシュなテーブル

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天然ウッドをテーブルの脚にして、天板にガラスを乗せたテーブル。
ウッドもガラスも重さがあるので、ズレる心配もありません。
とても簡単でシンプルな作りなのに、スタイリッシュでセンスよく見えますね。

【実例10】すのこのビンテージ風テーブル

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安くて加工しやすいすのこを使ったローテーブル。
すのこはオイルステインで塗装し、テーブルの折りたたみの脚には、ツヤ消しスプレーをかけることで更にビンテージな雰囲気に。
すのことすのこの間にリモコンなどちょっとした物も収納することが出来ます。

今度のお休みには「テーブルDIY」にトライ!

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DIYといっても、これといった特別な道具を用意することもなく、材料となる木材のカットはホームセンターにお願いして、あとはボンドや釘などを使えばOK!
木材を塗装したり、テーブルの脚を加工したりとアイディア次第で様々なテーブルを作ることが出来ます。
ご自身のアイディアを形にして、お気に入りのテーブルを作ってみませんか?

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