日本の観光名所&絶景スポット!一生に一度は見たい絶景24選

海外の素晴らしいスポットは定期的にネットでも話題になりますよね。

でも、日本にだってすごい名所はたくさん!今回は休日を利用して行ける、国内にある美しい観光名所や絶景スポットをご紹介します。

地域ごとにご紹介するので、お住まいの地域やご旅行先の地域から探してみてください。

北海道の絶景が楽しめるスポット3選

日本の大自然が楽しめる場所といえば北海道。本州とはまた違った、雄大で思わず言葉を失ってしまうような絶景が数多く存在します。

1.Macの壁紙にも使われたコバルトブルーの「青い池」

北海道上川郡美瑛町にある青い池は、Apple社のMacの壁紙に採用され世界的にも有名になった絶景です。

「青い池」は十勝岳噴火後の工事の際に偶然できた水たまり。

同じく観光名所となっている白ひげの滝から流れ出るアルミニウムが、美瑛川の水と反応しこのような色を生み出しています。

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2.驚きの透明度!道東の観光名所「神の子池」

北海道清里町にある神の子池は、摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えから「神の子池」と呼ばれています。

小さな池ですが、中央からは1日12,000tもの水が湧き出していて、水深は5m。

ですが、水が湧き出して砂が動いている様子や、その近くで泳いでいるオショロコマという魚も見えるほどの透明度。

湧き出ている水の水温は年間を通して5度で、中に沈んでいる木が永遠に腐らないのだそう。

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3.自然が生み出した地形の美「美瑛の丘」

海外からの観光地としても非常に人気の高い美瑛。起伏に富んだ地形全体が美瑛の丘と呼ばれています。

作物で色づく夏も、雪がしんしんと積もった冬もそれぞれ違う表情でどちらも素敵です。

美瑛にはおしゃれなカフェも多いので、景色を楽しんだあとは美味しいコーヒーを飲むのもおすすめですよ。

冬は白銀の世界の美しさを楽しめる

丘のほとんどが畑で、雪深い美瑛がある地域では全てが雪に覆われます。

どこまでも続きそうな真っ白な世界も思わずシャッターを切りたくなってしまう美しさ。

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東北地方の絶景が楽しめるスポット3選

東北地方には、豊かな自然と歴史的な建造物が調和した目を奪われる景色がたくさん残っています。

その中でも、東北に行ったら見ておきたい名所をご紹介します。

1.春の桜と秋の紅葉に風情を感じられる「弘前公園」(青森)

春になると弘前城のお堀が桜で埋め尽くされる、弘前公園の桜。

咲いている瞬間も美しいのですが、儚く散った桜が水面を埋めつくす風景もまた趣があって一生に一度は見ておきたい景色です。

紅葉の時期は燃え上がるような真っ赤な紅葉を

桜の時期の時期の淡い色と対照的に、秋は真っ赤に紅葉したもみじがお堀を彩る様子を見ることもできます。春も秋も二度楽しめる名所です。

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2.只見線と自然が織り成す絶景「只見川第一橋梁」(福島)

東西に流れる只見川と、川に対して垂直に走るJR只見線が形成する自然と人工物が織り成す景観です。

本数は少ないですが、運が良ければ電車が通る瞬間をカメラの中に収めることができるかもしれません。

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3.天気によって色が変わる五色沼「御釜」(宮城)

御釜は蔵王五色岳にある火山湖で、季節、時間、天候、気温などの条件によってエメラルドグリーン調やるり色調に湖面の色が変わります。

同じ日の中でも豊かな表情を見せてくれるので、時間がある方は色々な方向から眺めてみるのもおすすめです。

まるで日本とは思えない迫力ある絶景。

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