泣ける恋愛映画のおすすめ5作品を紹介!週末は心をリフレッシュ♪

思うような毎日が送れなかったりすると、感情を爆発させたくなりますよね。 怒り・笑い・悲しみ、色々な感情にみんな毎日追われながら生活している私たち。 楽しいことばかりが永遠に続く事を願いながらも、悔しさに・悲しみに・怒りに・喜びに涙を流す場面、 実は多いと思います。 でも、泣くことは心のデトックス! もし貴方が、日々何か悶々とするものを抱えているなら、是非この映画を観てデトックスを!

『タイタニック』究極の恋愛映画


【あらすじ】悲しくも美しい超大型スペクタクル作品

究極の状況下で愛を育み生き残ろうとした身分の異なる2人。
しかし、2人の時間は人生の中で一瞬の交わりに消える。
実際に起こった豪華客船タイタニック号沈没を背景にした究極の恋愛映画です。

生と死を分けた瞬間に生まれた、一つの愛。

貧しい青年が運命を託して乗り込んだ客船。
上流階級の女性が望みを捨てて乗り込んだ客船。
キャンパス越しにローズを描く際のジャックの目!
女性なら誰でもクラッとくること間違いありません。


『レオン』年齢を超えた人間愛


【あらすじ】孤独な殺し屋と孤独な少女の悲しい純愛

アメリカに住むイタリア系移民のプロの殺し屋「レオン」。
ある日の仕事の帰り、同じアパートに住む「マチルダ」という少女と知り合いになります。
マチルダは虐待を受ける日々を送っており、幼い弟「マイケル」の存在だけが心の拠り所でした。
しかしマチルダの父「ジョセフ」は麻薬売買の売り上げを盗んで、家族と共に射殺されてしまいます。
その時、外出していて助かったマチルダは、とっさにレオンに助けを求めます。
レオンは殺し屋だとマチルダにバレてしまうが、弟の仇を取りたいマチルダは、レオンに殺し屋にして欲しいと懇願。
渋々マチルダを助手にするものの、社会性の無いレオンにとって良いサポート役になるマチルダ。こうして孤独な2人のおかしな共同生活が始まることに。

孤独な心を埋め会う2人。そこには年齢の差を凌駕する絆が存在した。

リュック・ベッソン監督の初監督作品で、予想を上回る大ヒット作品となった「LEON」。

年齢設定は細かくされていませんが、おじさんであるレオンと12歳の少女マチルダとの純愛をとっても素敵な形で描いています!
お互いに孤独な存在、ですがそんな2人が互いを思いやり、支え合う姿などが今作の見所でもあります。
また、クライマックスのシーンには涙なしでは見れないほどの展開が待っています。
ぜひハンカチの用意をして観てくださいね。

『レ・ミゼラルブ』一切れのパンが男の運命を翻弄


【あらすじ】人生に翻弄される一人の男の悲しい愛情の物語

ジャン・バルジャンは、19年も刑務所にいたが、なんと仮釈放されることに。
その後、「マドレーヌ」と名乗り工場主として成功を収め市長になった彼は、以前自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌと知り合い、幼い娘の面倒を見ると約束。そんなある日、自分と間違えられて逮捕された男シャンマティユーのことを私服警官から聞き、葛藤の末、自分が本物のバルジャンだと名乗り出て・・・。

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