衝撃のラストに鳥肌!どんでん返しがすごいサスペンス映画13選

②ロス市警の腐敗
暴力での自供、賄賂、正当防衛の偽装など、犯人逮捕のためなら何でも許されていた時代―本当の正義を見失いがちになる…そこがキーポイントです。

③ロロ・トマシ
ガイ・ピアース演じるエドが殉職した父親を殺した犯人に付けた名前で、“ロロ・トマシ”とは世にはびこる悪を象徴するものなのでしょうか?

三人の刑事が各々の“正義”を掲げて、一つの事件を追っていく中に、それぞれが自分にとっての“本当の正義”を見出していく―それがラストで観客を裏切ることに!エドの最後の選択に驚愕します。

現在、「L.A.コンフィデンシャル」はHulu、U-NEXTいずれのサイトでも配信されていません。

配信されることを願いましょう!

【5】ミザリー(1990)Misery

『スタンド・バイ・ミー』のロブ・ライナー監督によるサスペンス・ホラーで、原作はスティーヴン・キングの『ミザリー』です。主演のキャシー・ベイツがその怪演でアカデミー主演女優賞に輝きました。“ストーカー”や“ファン心理”を描いた映画の元祖といえます。

《衝撃度》100% 作中一番の衝撃はアニーがポールの両足を金槌で叩き折るシーン。最後までアニーの顔がチラついて離れなくなる…

【どんでん返しキーワード】
①ミザリー・シリーズ
主人公の作家ポール・シェルダンの代表作『ミザリー』シリーズ。新作を書きたいポールがシリーズを終わらせるために主人公ミザリーの死を書いたことが、最悪の事態を引き起こします。

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