埼玉の花火大会はココがおすすめ!感動の厳選6スポットを紹介

埼玉の花火大会でおすすめしたい6選を紹介します。 首都圏にあり、東京のみならず神奈川や千葉からもますます交通の便が良くなった埼玉。 関東最大級の花火大会もあり、見に行く価値大です。 花火大会へのお出掛けに合わせて、周辺エリアで一日遊んでしまうのもおすすめ。 早速、埼玉の花火大会オススメ6選を紹介します。

1.秩父川瀬祭花火大会(秩父市)

開催時期:7月19日(火)※2016年予定

本秩父川瀬祭花火大会は、秩父神社の夏季例大祭である秩父川瀬祭に合わせて行われている花火大会です。

約1,300発の花火が打ち上げられ、秩父神社一体が華やぎます。
特にスターマインの豪華さは目を引くものがあり、ドンドドン!と連発される花火に思わず歓声が上がってしまいそうになります。



秩父神社は、2000年以上の歴史を持つといわれる秩父の守り神。
秩父といえば12月に開催される秩父夜祭が有名ですが、夏の川瀬祭も見逃せないほどの迫力です。

秩父夜祭に対して、川瀬祭はどちらかといえば子供が主役のお祭。
とはいえ、大人も子供も威勢よく神輿をかついで川を渡る姿は勇壮で、日本人の血を騒がせるものがあります。


400kgもある神輿は、男衆にかつがれて荒川の清流へ。

神輿洗いと呼ばれる儀式が行われ、担ぎ手達の手で神輿にバシャバシャと川の水がかけられます。
夏場とはいえ、男性の足が隠れてしまうくらいの水深の中を重い神輿をかついで進む雄姿には拍手を送りたくなります。
お祓いされた神輿は、再び神社に納められるために担がれていきます。


子供たちはというと、10基ほども出るという屋台に乗り、笠鉾と共に秩父の街へと繰り出します。
囃子手も子供ならば、花笠を付けた曳き手も子供。昼の屋台も華やかですが、夜に曳かれる屋台の姿も幻想的です。


因みに、飲食のほうの屋台もにぎやかに出店しています。カラフルなのれんがかかった屋台が目に入ると、日本の祭りだ!とウキウキしませんか?



花火大会は、宵宮の後に道の駅ちちぶの裏手で打ち上がり始めます。
花火自体の数も時間もちょっぴりですが、花火前から始まる盛り上がりを目にすれば、興奮間違いなし!
帰宅してから一晩眠れないくらい、興奮してしまうかもしれませんよ。

秩父川瀬祭!! 神輿が10個以上!!花火も大迫力っ!! 日本のお祭りは美しい。 #祭り #秩父 #川瀬祭 #大迫力 #神輿 #beautiful #culture #japanese #summer… https://t.co/9Z28ByHyh3

秩父川瀬祭花火大会の情報

■会場:道の駅ちちぶ裏手
■問い合わせ電話番号:0494-25-5209(秩父市産業観光部観光課)
■打ち上げ時間:20:00~21:00
■アクセス
・秩父鉄道「秩父」駅から徒歩5分

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