富良野の絶景が一望できる♪熱気球体験でラベンダーも雪景色も満喫しつくそう!

北海道のへその町、富良野!富良野と言えば、ラベンダーやスキー場、そして懐かしのドラマ「北の国から」の撮影地としても有名ですよね。中でも特におすすめしたいのは、四季おりおりに姿を変える雄大な景色!北海道の中でも夏と冬の気温差が大きい富良野では、季節ならではの素晴らしい風景が一年中楽しめます。

そんな絶景を一望できるレジャーがあるのをご存知ですか?それが『熱気球体験』です!富良野に来たらぜひ体験してほしい熱気球の魅力をお伝えします♪

地上1000メートルの世界を堪能できる熱気球!

ゴーッというバーナーの音とともに、カラフルな球体が少しずつ膨らんでいく熱気球。
ふわっと浮くときの感覚は、一度乗ってみるとやみつきになるとか!
日本各地で熱気球の大会が行われるなど、競技としても人気があるそうです。気候や条件が整った場合には、なんと地上1000メートルまで浮上することも!どんな世界が広がっているのか、想像するだけでワクワクしますよね♪

富良野の熱気球体験では、夏は30~50メートルほどの高さまで、冬は天候が良ければ100メートル以上の高さを体験することができます。
体験の時期はゴールデンウィーク期間、6月~10月、12月~4月、までと幅広く、どの時期でもそれぞれ違った絶景が楽しめるのが特徴です!

いつ乗りに行く??

北海道の雪解けは遅く、ゴールデンウィークにも道端に雪が残っているなんてことも珍しくはありません。5月下旬ころから6月にかけて、だんだんと過ごしやすい気候になっていきますので、観光は6月からがおすすめ!

富良野でも5月下旬から様々な花が咲き、その景色に色を添えてくれます。7月には有名なラベンダーが咲きほこり、カラフルな花畑の絨毯は10月頃まで楽しむことができますよ。

そして冬、気温が20℃以下まで下がることもある富良野では、天候次第でダイヤモンドダストを見ることもできるんです!

季節によって違った景色が楽しめる富良野だからこそ、どの時期に熱気球体験に行ったらいいか迷ってしまいますよね。そこで、夏と冬の2つのパターンを比較して、それぞれの魅力をまとめてみました♪

体験①ラベンダーと緑のコントラストを楽しむ!

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