折り紙で雪の結晶を作ろう。親子で簡単切り絵遊び♪

雨や雪の日の日、家で何をして遊んでいますか。我が家では折り紙が流行っていて、はさみを使えるようになった5歳の娘は《切り絵遊び》に果敢に挑戦中です♡特に「雪の結晶」の切り絵は、基本の折り方さえマスターすれば、オリジナルの結晶を作ることが出来るので、親子で夢中になって楽んでいます。もちろん冬やクリスマスの時期に壁に飾っても素敵ですが、季節を問わず一年中親子で取り組めるお家遊びとしてもオススメです。

子供達に「雪の結晶って何?」と聞かれたら!

子供たちに聞かれる前に予習をしておきましょう♪

雪はどのように出来るの?

水蒸気をたくさんふくんだ空気が上昇すると温度が下がるだめ
その空気の水蒸気の量が、飽和にたっし、雲ができます
さらに温度が下がると雲をつくっている水粒が過冷却の状態になりその過冷却の水粒や、小さな粒を核として氷晶ができます。

氷晶ができると雨のできかたと同じように水晶がだんだん大きくなり落ちる途中、まわりの水粒とくっつきながら結晶は大きくなっていきます。この結晶が溶けることなく地上に振ってきたものが雪です。

雪の結晶って何?

雪の結晶が、美しい六角の花のような形をしていることはよく知られています。雪の結晶には、このほか、いろいろな形があります。

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