折り紙で雪の結晶を作ろう。親子で簡単切り絵遊び♪

雨や雪の日の日、家で何をして遊んでいますか。我が家では折り紙が流行っていて、はさみを使えるようになった5歳の娘は《切り絵遊び》に果敢に挑戦中です♡特に「雪の結晶」の切り絵は、基本の折り方さえマスターすれば、オリジナルの結晶を作ることが出来るので、親子で夢中になって楽んでいます。もちろん冬やクリスマスの時期に壁に飾っても素敵ですが、季節を問わず一年中親子で取り組めるお家遊びとしてもオススメです。

子供達に「雪の結晶って何?」と聞かれたら!


子供たちに聞かれる前に予習をしておきましょう♪

雪はどのように出来るの?

水蒸気をたくさんふくんだ空気が上昇すると温度が下がるだめ
その空気の水蒸気の量が、飽和にたっし、雲ができます
さらに温度が下がると雲をつくっている水粒が過冷却の状態になりその過冷却の水粒や、小さな粒を核として氷晶ができます。

氷晶ができると雨のできかたと同じように水晶がだんだん大きくなり落ちる途中、まわりの水粒とくっつきながら結晶は大きくなっていきます。この結晶が溶けることなく地上に振ってきたものが雪です。

雪の結晶って何?

雪の結晶が、美しい六角の花のような形をしていることはよく知られています。雪の結晶には、このほか、いろいろな形があります。

その形から、針状結晶・板状結晶・柱状結晶・樹技状結晶・不定形などいろいろな名前がつけられています。

これらの結晶は、それぞれ単独に振ってくることもありますがふつう、いろいろ組み合わさっている場合が多いのです。

このように、結晶の形が違うのは、雪を生じだ雲の水蒸気の量と温度と違うからです。

「雪の結晶」を折り紙で作ろう~準備編~

用意するもの

・折り紙(15cmの正方形タイプがおすすめ)
・はさみ、カッター
・ペンか鉛筆
・定規(フリーハンドでもOK!)


《おすすめ》キラキラ光る折り紙や透明の折り紙を使うと、より綺麗な結晶が出来ます★☆百均にもたくさんの種類の折り紙が販売されているので、要チェックですよ!!

基本の作り方

①折り紙をベースの形に折ります。
※今回は、4つ折り、6つ折り、12折りベースをご紹介します。
②鉛筆又はペンで雪の結晶の図案を書き込みます。
③線にそってはさみ(カッター)で切ります。
④そっと開くと出来上がり♪


《ご注意》図案をカットする細かい作業では、お子様のはさみとカッターの使い方に十分ご注意下さい。小さなお子様の場合は、折る係・書く係・切る係・広げる係りなどと分担されても良いかもしれません。

「雪の結晶」を折り紙で作ろう~初級編~

4つ折りベースの作り方

折り紙の表面(色付き)を上に置き、半分の長方形に折り、更に半分の正方形に折ると、4つ折りベースが完成です。これなら、子ども一人でも簡単に折ることができますね。


4つ折りベースに【図案】を書き込み、切りましょう


見本を見ながら4つ折りベースに図案を書き込み、はさみとカッターで切り取ります。そしてそっと開けると…「雪の結晶」の出来上がりです♪

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