シリアスな演技で魅せる!実力派ブラッド・ピットのヒューマンドラマ映画9選

https://www.youtube.com/watch?v=lpwrDEfCESg&feature=youtu.be&list=PLZbXA4lyCtqrM5-Au0NDpRuhLRxOPkJ4K

③セブン(1995)

http://www.amazon.co.jp/dp/B009ZKP510?tag=iremono05-22

“七つの大罪”に沿って行われる犯罪を追う刑事役で“演技派俳優”の地位を確立!

ブラッド・ピット主演となる「ファイト・クラブ」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のデヴィッド・フィンチャー監督によるサイコ・サスペンスで、ブラッド・ピットにもフィンチャー監督にも出世作となった大ヒット作品であり、いまだに評価も高い映画です。
キリスト教の戒め「七つの大罪」をモチーフとした連続猟奇殺人犯を追う新人刑事デイヴィッド・ミルズをブラッド・ピットが、その相棒のベテラン刑事ウィリアム・サマセットをモーガン・フリーマンが演じています。

https://www.youtube.com/watch?v=FRwBn7FJrKc&feature=youtu.be

【デイヴィッド・ミルズってどんな人物?】

デイヴィッド・ミルズは退職まであと一週間というベテラン刑事のサマセットとコンビを組んで猟奇殺人を調査することになった新人刑事で、非常に正義感の強い性格であることが端々でわかります。
また愛妻家であり、自分が守らなければという強い使命感も持っています。
短髪でキリッとした表情や口調・仕草には、このシリアスでシビアな作風にあった演技をしようという熱意も感じられます!
しかしこういった性格を逆に利用されてしまう運命である、ということもこの作品のシビアなところ…ラストではミルズ刑事の悲痛な表情を観なければならなくなります。
刑事ものとしても優れた作品で、サマセット刑事との意味深い会話シーンも重要な見どころです!「世の中の無関心」についてサマセットとミルズがお互いの意見を言い合う場面はこの作品の肝とも言えます。

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