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【絶対】映画クレヨンしんちゃん!涙なしでは見られない、おすすめの5作品【感動】

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私は毎年家族でクレヨンしんちゃんの新作映画を見に行きます。クレヨンしんちゃんの映画って、笑えて、感動できて、とても完成度が高いんですよね。今回はそんな映画クレヨンしんちゃんの数ある作品の中から、涙なしでは見られない、感動のおすすめ5作品を紹介します!

ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん/2014年


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子育て中の私達夫婦は家族の愛の形や子供の大切さなどを改めて考えさせられ、映画館で大号泣していました。子供も、ロボットやメカが好きなようで大喜びしていました。子供は笑って、大人は感動で涙する。それぞれ捉え方は違いますが家族で楽しめる映画です。

ある日、ギックリ腰を治しにマッサージに行ったとーちゃん。
そしたら…なんと、ロボットになって帰ってきた!?

ロボットになったひろしに戸惑うみさえと大喜びのしんのすけ。
美味しい料理を作ったり、家をピカピカにしたり、リモコン操作もできる“ロボとーちゃん”は、ちょー便利。
しかしそれは、家庭での立場がすっかり弱くなってしまった日本の父親たちの復権をもくろむ、
父ゆれ同盟(父よ、勇気で立ち上がれ同盟)による巨大な陰謀だったのだ!

正気を失った父親たちによる“父親革命”が勃発し、野原家も春日部も崩壊寸前!!
その時、“ロボとーちゃん”がしんのすけと一緒に立ち上がる!!

はたして、野原一家の、そしてロボひろしの運命は!?
今、日本中の家族の愛が試される!
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監督:髙橋 渉
脚本:中島かずき
主題歌「ファミリーパーティー」:きゃりーぱみゅぱみゅ

嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲/2001年


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映画クレヨンしんちゃんシリーズのファンの方はこの作品が最高傑作だと考えている人が多いようです。大人になってから見ると、子供の頃見た印象と大きく異なり、この物語の本質に気付く事が出来ます。昔を思い出しながら楽しめる映画です。昭和の空気感を大切にしているので、「ALWAYS 三丁目の夕日」が好きな人はハマると思います。

ある日、春日部で突然「20世紀博」というテーマパークが開催された。
 昔のテレビ番組や映画、暮らしなどを再現し、懐かしい世界にひたれる遊園地に大人たちは大喜び。でも、しんのすけをはじめとする子供たちには、ちっとも面白くない。毎日のように夢中になって遊びに行く大人たち…。
 そのうちにひろしは会社に行かなくなり、みさえは家事をやめ、しんのすけがひまわりの面倒をみる始末。実はこれは、“ケンちゃんチャコちゃん”をリーダーとするグループの、大人だけの楽しい世界を作って時間を止めてしまう、恐るべき“オトナ”帝国化計画だった!
 やがて大人たちは、「20世紀博」に行ったきり、帰ってこなくなってしまう。このままでは未来がなくなってしまう!そこで、しんのすけら“かすかべ防衛隊”のメンバーはオトナたちを取り戻すために、「20世紀博」へ乗り込んでいくことにする。しかし、そこにはもうすっかり子供に戻ってしまった親たちが楽しそうに遊んでいた。
 果たして“かすかべ防衛隊”は“ケンちゃんチャコちゃん”に勝てるのか!?そして、しんのすけはオトナたちを今の世界に取り戻し、未来を守ることができるのか!?
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監督・脚本:原 恵一
演出:水島 努
主題歌「元気でいてね」:こばやしさちこ

嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦/2002年


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日本の映画史にも残る名作中の名作だど思います。公開当時13歳だった私も、切なくて映画館で初めて泣いたのを覚えています。戦のシーンなど、子供でもわかり易く、しかし大人にもきちんと届くように丁寧に作られています。後に草彅剛、新垣結衣主演で実写化され「BALLAD 名もなき恋のうた」が公開されましたが、実写よりも断然、映画クレヨンしんちゃんで見るべきです!

春日部で平和に暮らしていたしんのすけが何故か突然戦国時代へとタイムスリップしてしまう。そこでひょんなことから、歴史上討たれるはずだった侍を救ってしまう。歴史を変えてしまうわけだが、そんなことはどこ吹く風とばかりに、しんのすけは政略結婚に巻き込まれたり、戦で戦ったり、と戦国時代でも大暴れ。
 そして、後から何とか車で(?)追っかけてきたひろし達とも再会をするものの、歴史の荒波は一家を大きく変えていく・・・
 果たしてしんのすけ達はどうなってしまうのか?
 そして、変えられてしまった歴史はどうなるのか?
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監督・脚本:原 恵一
演出:水島 努
主題歌:ダンス☆マン

嵐を呼ぶジャングル/2000年


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しんちゃんの勇気にとても感動する映画です。5歳の少年少女が子供の発想で精一杯頑張って世の中を動かしていく。その姿が漠然としたものではなく、どこかリアリティーがあって、笑えて泣けるのです。子供の頃のがむしゃらさを失くしてしまった大人のあなたも、しんちゃんぐらいの年齢で希望と勇気に満ち溢れている子供にも見てほしい一作です。

“嵐を呼ぶ園児”しんのすけ、妹のひまわり、父ちゃんひろし、母ちゃんみさえのおなじみ野原一家は「アクション仮面」最新作の完成を記念した豪華客船ツアーに参加していた。南の島に近づき、いよいよ待ちに待った船上試写会が始まった。
 と、突然、会場に謎のサル軍団が現われ、あっという間に父ちゃん、母ちゃん、大人達そしてアクション仮面がさらわれてしまう!船に残されたのは子供たちばかり。呆然とするしんのすけと仲間たち。
 しかし、しんのすけはアクション仮面の活躍を思い出し、風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんの“カスカベ防衛隊”で勇気をふりしぼって大人達を探しに行く。島に上陸するが、進んでも進んでも大人たちは見つからない。とそこへ、アフロヘアーのファンキーな王様率いるサル軍団が再び現れ、今度はみんながさらわれてしまう。ついに残ったのはしんのすけとひまわりだけ・・・。
 さぁ困った、一体どうする?しんのすけはひまわりを抱えてみんなをお助けに行く決心をする。さ~て、しんのすけ、ひまわりの大冒険はどうなる?そしてアクション仮面は!?
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監督・脚本:原 恵一
演出:水島 努
主題歌:「とべとべおねいさん」のはらしんのすけ&アクション仮面
「さよならありがとう」こばやしさちこ

嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ /2004年


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クレヨンしんちゃんシリーズの中では珍しい、❝笑い❞の要素が少なめに作られている映画です。しんちゃんの甘酸っぱい恋心を描いた作品で、自分の初恋を思い出したりして泣いてしまいました。ストーリーがとてもよく作られていて、見終わった時にハッとさせられるはずです。カップルや夫婦で、大切な人の事を考えながら見てほしい一作です。

映画館「カスカベ座」で遊んでいたかすかべ防衛隊だが、トイレに行ったしんのすけを残して、みんな忽然と姿を消してしまう。夜になり行方不明になったみんなを心配した野原一家。映画館を探しに来たが、延々と上映されている西部劇の映像に目を奪われているうちに、気が付けば一家は映画と同じ西部劇の街に立っていた・・・。
 春日部に戻ろうと街をさまようしんのすけたちの前に、変わり果てたかすかべ防衛隊のみんなが!風間くんは乱暴な保安官に、マサオくんとネネちゃんは・・・なんと夫婦になっていた。みんなは春日部の記憶を失っており、それぞれ新しい生活を送っていたのだ。唯一記憶が残っていたボーちゃんと帰る約束をするが、この世界での生活が長引くにつれ、徐々に春日部の記憶を失い、この世界の生活に馴染んでゆくしんのすけたち。
 果たしてしんのすけたちは、本当の自分を取り戻して春日部に帰ることができるのか?
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監督・脚本:水島 努
主題歌:「○(マル)あげよう」NO PLAN
「オラはにんきもの」のはらしんのすけ

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