現代アート好きは必見!青森の2大美術館を特集♪

青森の美術館が今、世界的にも注目を集めていることをご存知ですか? 特に現代アート好きな人なら、一度は訪れたい2大美術館があります。 今回は、「青森県立美術館」と「十和田市現代美術館」をご紹介します。 芸術に興味がない人も、これを読めば「行ってみたい!」と思わずにはいられないと思いますよ♪

現代アートで有名な青森!

青森県は、現代アート好きなら一度は訪れたい美術館があります。

青森県立美術館と十和田市現代美術館です。

全国的にも有名なこの2つの美術館について、詳しくご紹介します。

青森県立美術館

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隣にある「三内丸山縄文遺跡」から着想を得て作られたホワイトキューブの外観が美しい美術館です。

青木 淳氏が設計した美術館の建物自体も世界的に注目を浴びている理由の一つになっています。

真白な美しい建物は、それだけでアートと呼ぶにふさわしい存在感を放っています。

青森の芸術を世界に向けて発信する事をコンセプトに、地元出身の有名芸術家である「棟方志功」や「奈良美智」の作品や、海外の有名芸術家である「ピカソ」や「シャガール」の作品も展示されています。

現在は改装工事中になっていますが、平成28年3月12日(土)より再オープン予定です。

ビジュアル・アイデンティティー

館内のロゴやシンボルマーク、誘導サイン、フォントなどにもこだわっており、そのデザイン力も高く評価されています。

書体は、同じ幅の水平、垂直や斜め45度の直線で構成された独自のフォントを使用するこだわりぶりです。

制服

2009年にリニューアルされた美術館スタッフの制服は、国内外で評価されているデザイナー・皆川明氏のブランド「ミナ・ペルホネン」のものになり、注目を集めています。

空と土をイメージしたカラーと、ふんわりとしたシルエットで、より「やさしさとあたたかさ」を表現しています。

あおもり犬

超有名作品なので、メディアなどでみた事がある人も多いかもしれません。

若者を中心に絶大な人気を誇る「奈良美智」さんの作品で、巨大な「あおもり犬」が展示されています。

美術館のシンボル的存在で、来訪者の多くが、自分よりはるかに大きなこの犬と写真を撮ります。

青森県立美術館の情報

住所:〒038-0021 青森市安田字近野185
電話:017-783-3000
開館時間:《10月1日 – 5月31日》9:30 – 17:00 (入館は16:30まで)、《6月1日 – 9月30日》9:00 – 18:00 (入館は17:30まで)
休館日:毎月第2、第4月曜日 (祝日の場合は、その翌日)年末 12月27日 – 12月31日
料金:一般510円
アクセス:新青森駅からバスで約10分

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