48266fa0-ce0d-4a3d-bd43-94013b7df2ae

現代アート好きは必見!青森の2大美術館を特集♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

青森の美術館が今、世界的にも注目を集めていることをご存知ですか? 特に現代アート好きな人なら、一度は訪れたい2大美術館があります。 今回は、「青森県立美術館」と「十和田市現代美術館」をご紹介します。 芸術に興味がない人も、これを読めば「行ってみたい!」と思わずにはいられないと思いますよ♪

現代アートで有名な青森!

http://www.aomori-museum.jp/about/vi/photo.jpg

青森県は、現代アート好きなら一度は訪れたい美術館があります。

青森県立美術館と十和田市現代美術館です。

全国的にも有名なこの2つの美術館について、詳しくご紹介します。

青森県立美術館

http://www.aomori-museum.jp/guide/guidetop.jpg

隣にある「三内丸山縄文遺跡」から着想を得て作られたホワイトキューブの外観が美しい美術館です。

青木 淳氏が設計した美術館の建物自体も世界的に注目を浴びている理由の一つになっています。

真白な美しい建物は、それだけでアートと呼ぶにふさわしい存在感を放っています。

http://www.aokijun.com/wp-content/uploads/2012/11/05_amoa_028-704×480.jpg

青森の芸術を世界に向けて発信する事をコンセプトに、地元出身の有名芸術家である「棟方志功」や「奈良美智」の作品や、海外の有名芸術家である「ピカソ」や「シャガール」の作品も展示されています。

現在は改装工事中になっていますが、平成28年3月12日(土)より再オープン予定です。

ビジュアル・アイデンティティー

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/d6/fe0528dfab544df1f62173af36737680.jpg

館内のロゴやシンボルマーク、誘導サイン、フォントなどにもこだわっており、そのデザイン力も高く評価されています。

書体は、同じ幅の水平、垂直や斜め45度の直線で構成された独自のフォントを使用するこだわりぶりです。

制服

http://www.aomori-museum.jp/blog/images/2008/news/uniform.jpg

2009年にリニューアルされた美術館スタッフの制服は、国内外で評価されているデザイナー・皆川明氏のブランド「ミナ・ペルホネン」のものになり、注目を集めています。

空と土をイメージしたカラーと、ふんわりとしたシルエットで、より「やさしさとあたたかさ」を表現しています。

あおもり犬

http://img.4travel.jp/img/tcs/t/album/500/10/75/50/500_10755013.jpg?1362461292

超有名作品なので、メディアなどでみた事がある人も多いかもしれません。

若者を中心に絶大な人気を誇る「奈良美智」さんの作品で、巨大な「あおもり犬」が展示されています。

美術館のシンボル的存在で、来訪者の多くが、自分よりはるかに大きなこの犬と写真を撮ります。

https://www.yamagiwa.co.jp/fileloader/cases/47/case_main_image_00.jpg

青森県立美術館の情報

住所:〒038-0021 青森市安田字近野185
電話:017-783-3000
開館時間:《10月1日 – 5月31日》9:30 – 17:00 (入館は16:30まで)、《6月1日 – 9月30日》9:00 – 18:00 (入館は17:30まで)
休館日:毎月第2、第4月曜日 (祝日の場合は、その翌日)年末 12月27日 – 12月31日
料金:一般510円
アクセス:新青森駅からバスで約10分

http://www.aomori-museum.jp/ja/

十和田市現代美術館

http://www.towada-kankou.jp/sight/img/artmuseum03.jpg

「アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設」をコンセプトに、草間彌生やロン・ミュエクなど世界的に有名なアーティストの作品を展示しています。

展示室はそれぞれ「アートのため家」として独立して敷地内に分散されており、それらをガラスの廊下で繋げるという個性的な配置も特徴的です。

スタンディング・ウーマン

http://casabrutus.com/wp-content/uploads/2016/02/160222_towadaartcenter_02.jpg

この作品も非常に有名な作品で、知っている人も多いと思います。

ロン・ミュエク作の「スタンディング・ウーマン」は、4メートルもの巨大な女性が見下ろす様に圧倒されますが、何より驚かされるのは、その巨大な像の細部まで精巧に造られていることです。

愛はとこしえ十和田でうたう

http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/s/p/e/spekey/120714-04.jpg

水玉模様で有名な草間彌生さんの作品がアート広場に置かれています。

カボチャや少女、犬、キノコの8つの彫刻を創り出す独創的な世界は、十和田の街を鮮やかに染めていきます。

無題

http://www.nanjo.com/jp/wp-content/uploads/2012/11/towada-michael02-650×430.jpg

美術館の休憩スペースの床は、アジアの伝統的なテキスタイルを利用した、マイケル・リン氏のペイントティング作品が敷かれています。

華やかながら、ほっとする空間になっています。

アッタ

http://blog-imgs-84-origin.fc2.com/a/o/i/aoimorinobiboulog/IMGP2193.jpg

インパクトが凄まじい、巨大なハキリアリは、椿昇氏の作品です。

計り知れない自然の営みに目を向けさせ、画一化した現代の社会に警鐘をならす作品となっています。

真っ赤な目をひくカラーが、青空に映えますね。

フラワーホース

http://f.st-hatena.com/images/fotolife/o/o_keke_nigel/20090129/20090129002740.jpg

十和田市現代美術館のシンボル的存在である、チェ・ジョンファ氏のフラワーホースは、カラフルな花々で彩られたb大きな馬の像です。

鮮やかな色彩の花々は、十和田の未来の繁栄を象徴していると言われています。

ゴースト

http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/20/40/a0195940_18224286.jpg

「インゲス・イデー」というドイツのアーティストグループによる作品です。

その圧倒的なスケールは見た人に衝撃を与えます。

この大きなゴーストの横にはトイレがあるのですが、そのトイレの建物にも小さなゴーストがいて、トイレの中を覗こうとしています。

十和田市現代美術館の情報

■住所:〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9
■電話:0176-20-1127
■開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日)、年末年始

・3月の休館日… 7 (月)、 14 (月)、 22 (火)、28 (月)

■料金:常設展510円、特別展600円、セット1000円
■アクセス:八戸駅からバスで約40分

http://towadaartcenter.com/web/towadaartcenter.html

青森の現代アート美術館で素敵な休日を

https://amaebi.files.wordpress.com/2013/07/20130720_3.jpg?w=665

いかがでしたか?
青森の現代アートで有名ね美術館を紹介させていただきました。

現代アートの聖地と言っても過言ではない青森県には、多くのファンが足を運んでいます。

そこまで芸術に興味がないという人も、一度実際に訪れて自分の目や肌で感じることで、知らなかった感性が開花するかもしれませんよ。

少しの間、現実を忘れ芸術の世界に入り込んでみてはいかがでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Findyの最新情報をお届けします