【高視聴率アイドル】木村拓哉の魅力とおすすめドラマ11選!

木村拓哉はドラマ職人です。 役の心を捕らえ、自分なりに解釈し、伝える・・。 彼が出演するドラマは高視聴率が当たり前と期待され、アイドルとして忙しく過ごす日々の中でも、きちんと作品自体の評価へも関わっていける稀有な俳優の一人です。 なぜ私たちはこんなにも木村拓哉に魅了されるのでしょうか。 高視聴率に隠された木村拓哉、真実の魅力に迫ります!

【あすなろ白書】1993年放送 平均視聴率27.0%

原作:柴門ふみ、脚本:北川悦吏子により実現した人気漫画のドラマ版!

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あすなろ白書は俳優、木村拓哉として注目されるきっかけとなった作品です。

物語は石田ひかり演じる園田なるみを中心に男女5人の恋愛、友情、苦悩を甘酸っぱく描いた青春群像劇です。

ドラマ内で木村演じる取手治がなるみを後ろから抱きしめるシーンは「あすなろ抱き」と称され、今なお語り継がれる名シーンとなりました。

その輝きはキラキラとまばゆいばかり。

また時を同じくして出演バラエティ「夢がMORIMORI」のテーマ曲「$10」がヒットしSMAPとしてのキャリアも軌道に乗りはじめた頃でした。

これがSMAP木村拓哉、快進撃の始まりです。

【若者のすべて】1994年放送 平均視聴率16.2%

脚本:岡田惠和、主題歌はMr.ChildrenのTomorrow never knows.

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アメリカ映画「アウトサイダー」の日本版とも称された青春ドラマの秀作です。

リアルな若者の苦悩や葛藤、そして現実の厳しさなどをせきららに切り取ったストーリー展開と予想だにしなかった結末にシビレることでしょう。

木村は上田武志という難しい役どころを見事に演じきっています。
爽やかなヒーローだけではなく、武志のようなどこか影のあるアウトサイダー的な役にもハマるという所が俳優、木村拓哉の面白みとなって積み重なってゆくのです。

【ロングバケーション】1996年放送 平均視聴率29.6%

山口智子共演、木村拓哉連続ドラマ初主演作品!

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言わずと知れた不朽の名作。日本中に「ロンバケ」ブームを巻き起こしました。社会現象となったこのドラマで木村拓哉は満おじして国民的アイドルへの階段を一気に駆け登ることとなるのです。

物語は山口智子演じる落ち目のモデル葉山南と木村演じるピアニスト、瀬名秀俊との偶然の出会いから始まります。お世辞にも素敵な出会いかたとは言い難い二人でしたが、徐々にお互いを理解し始め、そして・・。

月曜日の9時になると街からOLがいなくなると言われるほどの社会現象を巻き起こしたロングバケーション。このドラマの大ヒットの影には人知れず努力を重ねたチームワークがありました。

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