DSC_0899

一人暮らしを快適に!ワンルームの家具配置のコツまとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

一人暮らしに最適なワンルームタイプのお部屋は、家具の配置や選び方によって過ごしやすさが大きく変化します。お部屋が狭くても最適なインテリアを決めていくことで、あなたにとって最高の癒し空間に変化させることができます。今回はそんなワンルームの家具配置パターンをいくつかご紹介します。上手に参考にすれば、理想のオシャレなお部屋にもできちゃうかも!

ワンルームを快適空間にするコツ


http://blog-imgs-57.fc2.com/m/i/n/minoujyuutaku5151/DSC_0899.jpg

ワンルームタイプのお部屋は、お家賃的にも優しく、一人暮らしにおいては代表的で人気のある間取りです。
しかし限られたスペースに家具を配置していくとなると、自分なりの個性を表現したり、好みのイメージに近づけることが難しくなってしまいます。
今回はそんなワンルームを快適な空間にしていくコツをご紹介します。

1.背の低い家具を選ぶ


http://oneroom-navi.jp/wp-content/uploads/2015/04/hikaku.jpg

家具の背が低いもので視界を遮らないように配置すると、空間が大きく開けるので、広く見せる効果があります。
ベッドやテーブルなどはできるだけロータイプのものを使用すると、開放感のあるお部屋にできます。

2.大きな家具は壁際に配置する

2f0d7fa1-b053-4065-b4d0-e378883e5256
www.seikatsuzacca.com

ベッドやチェストなどの面積を取りやすい大型家具は、壁沿いに設置してあげましょう。
お部屋の中央部分の空きスペースを大きく確保でき、床が見えるようにすると広く感じることができます。

3.入口から直線状に家具を設置しない


http://p-limia.gree.net/resize/o2/images/7/gallery/292/b264ebc7f5cb8343cb8b25ecffbd31fc.jpg

こちらのお部屋は、入口から一直線に導線が確保されています。
こうすることで、お部屋に入った瞬間に視界を遮るものがないため、第一印象で空間を大きく見せることができます。
また、ワンルームのほとんどが入口から一直線にベランダに出る間取りになっていますので、生活導線を上手に確保することも可能です。

4.家具の奥行・高さをそろえる


http://www.interior-heart.com/seven-color/sit-alone/images/wide5image1.jpg

チェストやテレビ台、ベッドなどの存在感のある家具は、できるだけ奥行や高さが揃うようにしましょう。
家具同士の凹凸が減るとゴチャつきが解消され、すっきりとした印象を与えます。
壁面にテレビ台・チェストを並べる際には、一式同じシリーズで発売されているものもあります。

ワンルームのレイアウト集

最小限のシンプル家具で


http://imgcp.aacdn.jp/img-a/auto/auto/aa/gm/article/4/5/8/5/8/7/02.jpg

こちらのお部屋は、テーブルやテレビ台を最小限の大きさのものをチョイスして配置しています。
そのため、中央に大きな空きスペースを確保し、広々と過ごせるレイアウトになっています。
また、ベッドリネンには膨張色のホワイトを使用することで圧迫感を感じさせず、また、外からの光を反射させ部屋の隅々まで明るくさせています。


http://hitorigurashilab.up.n.seesaa.net/hitorigurashilab/image/mensinterior8.jpg?d=a0

ベッドを窓際に設置する場合、できるだけロータイプのものを使用すると良いでしょう。
窓からの太陽光を遮ってしまうと、暗く重い印象のあるお部屋になってしまいます。
ハンガーラックも吹き抜けタイプを使用して、部屋全体に明かりが行き渡るように工夫されています。

あえて区切ることで生活スペースを分ける!


http://cdn.freshome.com/wp-content/uploads/2010/10/IMG_3737.jpg

多少奥行きのあるお部屋なら、こんな風に寝室スペースとリビングスペースを区切ってしまうこともオススメです。
チェスト等で区切る場合、ポイントとして吹き抜けタイプの棚を使用すると、部屋の明かりを遮ることなく照らすことができます。
そのため、部屋の場所によって暗く狭い印象を与えることなく、目的別に家具の配置が可能になります。

ひとつで二通りの使い道!


http://www.silverskulldesigns.com/gazou/heya32417.jpg

こちらのお部屋は、ベッド上の壁際にクッションを並べて、就寝時以外はソファとして使用しています。
限られた家具を最大限に活用することで、できるだけ物のないスペースをつくることがワンルームレイアウトでは重要になってきます。


http://www.1hitorigurashi.com/coordinate/item/za00.jpg

もっとお部屋の空間を有効活用したい場合は、ロフトベッドを使用するのもオススメです。
ベッドスペースにデスクを置いたり、収納スペースの確保にもなるので、置きたい家具や物が多い方にはぴったりのレイアウトです。
ロフトベッドの柱がスチールなどで細めになっているデザインのものは、すっきりとした印象を与えますね。

メインとなる家具を決める!


http://www.silverskulldesigns.com/gazou/heya9.jpg

こちらは温かみのある間接照明と、シックな家具が男性にぴったりのレイアウトです。
存在感のあるチェアを配置する代わりに、ベッドやテレビ台をロータイプにして圧迫感を出さない工夫をされています。


http://www.1hitorigurashi.com/coordinate/assets_c/2010/10/tairyou_bed-thumb-600xauto-991.jpg

こちらはベッド下にたくさんの収納スペースが確保されています。
これだけの高さがあるベッドだと存在感が大きいため、あえてソファやテーブルを使用せず、リビングスペースを広く確保しています。

カラーリングにも一工夫!


http://cfile22.uf.tistory.com/image/2445074352C110DA1E590B

テレビボード、チェストなどの家具はホワイトをチョイスし、壁と同化させて存在感を薄くさせています。
しかしそのままだとシンプルで殺風景なお部屋になってしまいますよね。
そこでベッドやカーテンなどのテキスタイルには赤やピンクなどの鮮やかなカラーを刺し色として使用しています。
一人掛けのソファもアクセントになっていて、可愛らしい女子部屋になりますね。

あなたらしいくつろぎ空間を作り上げて♪


http://cdn.home-designing.com/wp-content/uploads/2014/06/San-Jose-Archer-Studios-Studio-Apartment-Plan.jpg

ワンルームはあなたの工夫しだいで、オリジナリティ溢れるお部屋に変身します。
狭いという短所さえも上手に利用して、あなただけの自由なくつろぎ空間を完成させてくださいね♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Findyの最新情報をお届けします