アツイ闘いとドラマに泣ける!感動スポーツ映画12選

昨年もラグビー日本代表の活躍やフィギュアスケートの羽生選手の世界最高得点など、四季を通してスポーツには感動させられっぱなしの一年でした!リオデジャネイロオリンピックも楽しみな今年、今から映画を通じてスポーツのアツイ闘いに触れてみてはいかがでしょうか?今回は特に、様々な歴史や環境での「差別と偏見」「過去や闘病」など、サブテーマにも泣ける作品を「泣けるポイント」と共に洋邦12本お届けします!

『インビクタス/負けざる者たち』(2009)

クリント・イーストウッド監督のスポーツ映画で、南アフリカ共和国の黒人初の大統領ネルソン・マンデラと南ア代表のラグビーチームとの秘話を描いた作品です。モーガン・フリーマンがネルソン・マンデラを、ラグビーチームの主将ピナールをマット・デイモンが演じています。
タイトルの「インビクタス」=「invictus」とは、ラテン語で“屈服しない”という意味で、マンデラと南アの人々、そしてラグビーチームの選手たちのことを指しています。

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