フランスの日常や社会問題が分かる!おすすめフランス映画名作5選☆

フランスの日常生活や社会問題が垣間見える、おすすめのフランス映画のご紹介します。貧困、移民、老人介護、人種差別など、シビアな題材をテーマにしたものばかりですが、どれも登場人物に感情移入できメッセージ性のある作品です。観た後に虚しい気持ちしか残らない悲しい映画ではなく、切なくも人の温かさを感じる素敵な名作を選んでみました。

最強のふたり (2011)

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パリに住む身体が不自由な富豪のフィリップと、介護人となった貧困層の移民のドリスとの交流を描いたヒューマンドラマです。実話を元にした作品で、フランスの格差社会がリアルに描かれています。

他人の同情にうんざりしていたフィリップを、ドリスは病人や金持ちだからといって特別扱いせず、ふたりは次第に親しくなっていきます。事故後も尊厳を持ち聡明なフィリップと型破りだけれどいつも本音でユーモア溢れるドリス。対照的なふたりが友情を育んでいく様子を、ときにコミカルに描かれているのが魅力です。

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