カラーボックスの扉をおしゃれに作ろう♪お手軽アイデア10選

カラーボックスは縦にも横にも置けて、いろんなものが収納できるとっても便利なアイテム。

でも、中身が丸見えだと生活感が出てしまうというデメリットもあります。「

カラーボックスも生活感をなくしておしゃれなインテリアにしたい」という方はカラーボックスに扉を付けるのがおすすめです。

プチプラが嬉しい♡セリアで作るDIYアイデア2選

おしゃれな100円ショップといえば真っ先に名前が上がるのがセリア。

セリアには、DIYに使える優秀なアイテムもたくさん売っています。そんなセリアのアイテムを使ったDIYアイデアをご紹介します。

1.プラスチックドアで男前インテリア

セリアで販売されているプラスチックドアは、工具もねじも不要でDIY初心者にもおすすめです。

折り目のついた付属品がついており、両面テープでカラーボックスの内側に固定するだけで扉が付けられます。

転写シールでもっとおしゃれに

そのままだとシンプルでもったいないと思う方は、転写シールでデザインをつけてもおしゃれです。

カットして貼るだけで自分だけのオリジナルな家具に。

2.コルクボードで実用性も兼ね備えた素敵な扉に

セリアで販売されているコルクボードを、カラーボックスに蝶番付けて扉にしてしまうというアイデアです。

枠はボンドとタッカーで留めてあるだけなので簡単に外せます。

はさみやカッターでカットしたら、枠をはめて接着剤とタッカーで留め直すだけ。扉がつくと、お部屋全体が整ってスッキリして見えますね。

扉をお気に入りの北欧デザインに

お気に入りの北欧テキスタイルをコルクボードに貼れば、そのままだと味気ないカラーボックスもぐっとおしゃれに。

あまり開閉の頻度の高くない扉には、うまく撮れた写真などを貼っても素敵ですね。

海外のようなデザイン家具も自分で出来ちゃう

ヨーロッパのようなデザインも、扉に貼ればお部屋がぐっとおしゃれに早変わり。

コルクボードの大きさに合わせてお好みのテキスタイルで楽しみましょう。

スノコで作るおしゃれな扉アイデア2選

DIYの定番アイテムスノコで作るおしゃれな扉をご紹介します。

ホームセンターなどで気軽に手に入るので、少し凝ったDIYを始めてみたいという方にもおすすめです。簡単な工具で気軽にチャレンジできます。

1.スノコで作るブルックリン風なワークテーブル

スノコそのままの色味も素朴で良いですが、オイルステインなどで色を塗ってから取り付ければ、流行のブルックリン風のインテリアにもぴったりなカラーボックス扉の完成です。天板と色を合わせているので統一感があります。

サイズがバラバラで散らかって見えがちな本などの目隠しにぴったりです。

飾り棚を作っても素敵

こちらもカラーボックスにすのこの扉を取り付けたDIYです。

中段には扉を付けず、インテリア小物を置くスペースとしているのがこだわりが感じられて良いですね。

2.スノコに見えないカントリーなカラーボックスの扉

小さなスノコで棚ひとつひとつに扉を付ける方法ではなく、大きなスノコを1枚取り付けて扉にするというアイデアもあります。

スノコとカラーボックスが同じ色で白くペイントされていて、まるで女子のDIYとは思えない仕上がりに。

タテヨコ上手に組み合わせて作るおしゃれデザイン

いろいろな太さや大きさのスノコをタテヨコ自由自在に組み合わせて作る、難易度はやや高めですが素敵なDIYです。

取っ手の色が統一されていたり、落ち着いた色合いで統一されていておしゃれですね。引き出しもあって使いやすさも抜群です。

チキンネットで作るカフェ風リメイクアイデア3選

DIYのアイテムとして注目されて始めているチキンネット。鶏小屋などに使われているので「チキンネット」と呼ばれているそうです。

ホームセンターなどで簡単に手に入り、金属なのでインダストリアルな雰囲気も出ておすすめです。

1.チキンネットとペイントで味わい深くてレトロな風合い

ペールトーンのブルーとチキンネットのシルバーの組み合わせがとってもレトロで可愛い雰囲気です。

チキンネットは扉に合わせた大きさにカットし、接着剤で固定してからさらにタッカーで固定することで丈夫に取り付けることができます。

中にしまったものが見えるのも使いやすくて便利です。

穴が大きめのネットとフェイクグリーンで映えるキッチン

目が粗くて大きめのネットと、ブラックの枠がとってもスタイリッシュ。

光が差し込むのでフェイクグリーンと共にキッチンが明るくなって、つい向かいたくなるキッチンになります。

2.アンティーク調で素敵にリメイク

こちらはカラーボックス全体を、1枚で大きく覆ったタイプの扉です。

ペンキの白とチキンネットの金属のシルバーの色がアンティークなカフェのような色合いでおしゃれですね。

お気に入りの食器もチキンネットなら見せながら収納できる

ずっと眺めていたいお気に入りの食器。

チキンネットなら柄や色合いも見えるので、お気に入りの食器もインテリアの一部になります。

目に入るたびに嬉しくなるような食器を眺めながら、ご機嫌な毎日を送ることができます。

3.チキンネットでできるロッカー風カラーボックス

全て100円均一のアイテムで作られたというロッカー風のカラーボックスです。

ロッカーの扉の部分は板を蝶番で、真ん中の部分は黒くペイントされたチキンネットで作られています。

流行りのインダストリアルなインテリアにマッチする、センス抜群のおしゃれなデザインです。

上級者向け♪木材で作る上質なDIYアイデア3選

DIYに慣れてきた、またはすぐにできてしまうDIYでは物足りなくなってきた方は、本格的な工具や釘などを使って作る、少し難しめのDIYに挑戦してみてはいかがでしょうか。

時間はかかりますが、完成した時の喜びはひとしおです。

1.一枚板で作るピスタチオグリーンカラーの枠が可愛い扉

ピスタチオグリーンの枠と味のある一枚板で作られたリメイクです。

まるでカフェのようで、カラーボックスがここまでおしゃれになるなんて驚きですね。好きなデザインをポスターにして同じ色のフレームとして囲っています。

セリアのプレートとウォールステッカーもシンプルですがさりげなくておしゃれ!ハイセンスなDIYを求める方におすすめです。

木目調のリメイクシートを貼って高見えリメイク

3段ボックスに1枚板を取り付け、ブラックのフレームで枠をデザインしたカラーボックスは、材料費は高くないのにカラーボックスが高見えするお得なDIY♪

下2段の木目のデザインは、リメイクシートなので切って貼るだけ&貼り直しも出来るのでどなたも気軽にチャレンジできます。

2.ベニヤ板でお子様用のハンガーラックも手作り

買うと数千円からいいものだと数万円するハンガーラックも手作りで出来てしまいます。

一番下の収納スペースにはベニヤ板で扉を取り付けて、お子様でも使いやすい高さです。

3.レトロ感のある古き良きデザインも思い通り

日本の家屋に馴染む赤みがかった板と取っ手の金属の色合いがとってもおしゃれでレトロ感がありますね。

古き良き日本の風景を思い出させてくれそうな、そんなデザインです。

ステンシルシートで仕上げるこだわりの扉

100均などにも売っているステンシルシートでおしゃれ度がぐっと高まります。

市販のものでは物足りない方は、クリアファイルを自分の好きな型にくり抜いて、ペンキを塗れば自分だけのオリジナルデザインに。

カラーボックスがずっと使えるお気に入りの家具に

そのままだと味気なくて、数年経てば気軽に捨ててしまう方も多いカラーボックス。

扉を付けてお気に入りのデザインにすれば、お部屋がスッキリ見えるだけでなく愛着もわいて長く使い続けることが出来ます。

この記事を参考に、自分の暮らしに合わせて、カラーボックスを少しだけDIYしてみてはいかがですか?