カラーボックスに引き出しをつけてリメイク! おしゃれなアイデア13選

ホームセンターなどで安く手軽に手に入るカラーボックスですが、さまざまなDIYアレンジを楽しめると人気になっているのをご存知ですか?

その中でも引出しを取り付けたアレンジは収納家具として使い方の幅が広がりおすすめです。

今回はそんなカラーボックスの引出しアレンジをご紹介します。今おうちにあるカラーボックスも引出しをつけて使いやすくアレンジしてみてください!

引出しがあるともっと活躍するカラーボックス

カラーボックスは組立てが簡単で軽量なので移動も簡単で、さらに安く手に入るのが特徴ですね。

縦に置いたり横に置いても使えるので、お部屋の場所や使い道に合わせていろいろなアレンジをして使っている方がたくさんいらっしゃいます。

特に人気の引き出しリメイクですが、次のような利点が挙げられます。

見せない収納を可能にしてくれる

カラーボックスにそのまま収納しても外からは見えてしまいます。そこで引き出しを使うと、中に仕舞ったものが見えません。

どんなに派手なものでも、お部屋のイメージに合わないものでも、そこにあるべきではないものでも隠してくれるという最大の利点です。

そのためお部屋の雰囲気を壊さずにすっきり見せてくれます。

中身が一目でわかる

引き出しを使うと中にあるものが一目でわかるのも特徴ですね。

なんでもかんでも入れておく空間ではなく、グループ分けをして使うことで、どこに何があるのかを把握しやすいというのが正しい引き出しの使い方ですよ。

ほこりや日焼け防止に

カラーボックスに入れておいた本が日焼けしてしまって残念なことになってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。

引き出しを利用した収納でほこりをかぶったり、日焼けしてしまうのを防ぐ役割も果たしてくれます。

家具やさんで購入するより安い

引き出しつきのキャスターなどは家具屋さんで購入しようとすると1万円以上するものばかり。

それに比べてカラーボックスは千円前後で購入できるものが多く、DIYを考えても数百円から2~3千円でアレンジできるものがほとんどです。

さらに、デザインも使い勝手も市販品よりも自分好みに出来るのがリメイクの良さですね♪

専用アレンジグッズで簡単アレンジ

ニトリやアイリスオーヤマなどのカラーボックスはサイズや種類も豊富で、専用のアレンジグッズも扱っていて人気です。

そんなカラーボックス専用グッズを使って簡単でしっかりとした引き出しが作れます。

ニトリのカラボにぴったり収納シリーズを使った引き出し

ニトリには“カラボにぴったり”シリーズとしてぴったりサイズの専用収納ボックスと専用引き出しレールがあります。

このボックスとレールを好きな位置に取り付ければ簡単に引き出しを作ることができます。ボックスのサイズやカラーも豊富なのでお気に入りの収納家具になりますよ。

詳しくはニトリ公式サイトへ

アイリスオーヤマのレールボードでアレンジ

カラーボックスの引き出しレールがボード状になったアイディア商品です。

取り付けはネジで2か所止めるだけで、好きな位置に収納ボックスをセットすることができます。

プラスチックの専用の引き出しやワイヤーラックなどが使用できます。左右同じ高さにレールを設置するのは慎重になりますが、ボード状なので高さを気にせず設置できるのはとても便利です。

詳しくはIRIS公式サイトへ

カインズホームのシキレール活用引き出し

カインズホームにはくの字の“シキレール”というカラーボックスに取り付けるレールがあります。

レールとありますが、写真のようにレールの上にボックスを置く形でセットするので、専用ボックスでなくても引き出しにすることができ、レールの上に板を置けば、幅が小さいカゴを横並びに置いた引き出しにもアレンジできますよ。

詳しくはCAINZ公式サイトへ

100均アイテムでお手軽引き出し作り

まずは100均で購入できるアイテムを使った引き出しリメイクのアイディアをご紹介します。

工具も使わず、数百円で出来るものもあるのですぐに挑戦できますよ!

ダイソーのランドリーバスケットを入れるだけ収納

ダイソーで販売しているランドリーバスケット大はカラーボックスのサイズにピッタリの大きさで300円で購入できます。

物を入れても形が崩れにくく、そのままカラーボックスに入れるだけでおしゃれな引き出しになりますよ。タオルや衣類の収納におすすめです。

薄型の不織布ボックスに高さを合わせて

棚板の位置が自由に変えられるカラーボックスなら、このように100均で購入できる不織布ボックスの高さに合わせて段を変えて、お手軽な引き出しが完成!

空いたスペースに突っ張り棒を付ければハンガーラックとしても利用できるようになりますよ。

ワイヤーネットを使って引き出し数UP

100均のカゴはカラーボックスに合ったサイズが多いのでうれしいのですが、高さが足りなくてスペースがもったいないという悩みも。

そこでワイヤーネットをコの字に折り曲げて棚板のように使えば1段に複数のカゴを入れることができます。

大きな引き出しよりもグループ分けが出来るので整理もしやすく便利な引き出しになりますね。

収納BOXにペイントで自分だけのオリジナルに

カラーボックスのサイズに合わせて作られている収納BOXは100均でも購入できますが、デザインがシンプルすぎたり物足りなかったりしますよね。

そこでこの収納BOXをリメイクすればおしゃれな引き出しに。布用のアクリル絵の具でステンシルをしたオリジナルアレンジです。

セリアのレターボックスで細かいものもすっきり収納

セリアで購入できる横型のA4トレイとラックがカラーボックスのサイズにぴったり。4段ほど組み立てるとスポッと収まります。

マスキングテープやネイルグッズなど細々したものもすっきりと収納することができますよ。

取っ手がかわいい張りぼて引き出し

深型のプラカゴ2つを並べて、前面におしゃれな取っ手と取り付けた板を取り付けています。

このままカラーボックスに収めればおしゃれな取っ手がポイントの素敵な引き出しに。引き出しを開けると2つに分かれているので整理もしやすいですね。

100均アイテムを引き出しレールに代用したアレンジ

ホームセンターなどで購入できる引き出しレールは専用のボックスとセットでしか使用できないものもあります。そこでレールに似た形の100均アイテム“ウォールバー”をつかって代用しています。

ダイソーのスクエアボックスはレールに引っかかるようなフレームがあるので、引き出しとしてセットすることができます。

専用のレールとボックスを合わせて購入するより安く揃えることができますよ♪

本格DIYで自分好みの収納家具に

ここまでは既製品や100均アイテムを利用したアレンジをご紹介しましたが、ここからはDIYでおなじみの木材や建材を使ったカラーボックスの引き出し収納家具をご紹介します。より自由度の高いオリジナル家具を作ることができますので、是非挑戦してみてくださいね。

ホワイトアングルを使った激安レール

ホワイトアングルは壁紙の補強などに使われるくの字の建材です。

プラスチックやアルミなどで出来ていますが、アレンジしやすいとDIYにも使われています。

このホワイトアングルは約2mで2,300円程度で購入でき、3段分のレールになります!

カットする手間はかかりますが、カインズホームのシキレールのようにボックスや棚板を置いて使用できます。何といっても激安で作ることができるのが魅力です。

MDF材でナチュラルカラーの引き出し作り

MDF材は木の繊維を接着剤で板状にしたもので強度がある木材です。

100均でも購入できますが、ホームセンターで大きなMDF材を購入すれば、1カット2、30円ほどでお好みのサイズにカットしてくれるサービスを行っている店舗がたくさんあるのでおすすめです。

カットが終われば木工用ボンドで箱状に組み立てれば立派な引き出しが完成。カラーボックスに棒状の木材をレールとして設置すればMDF材のナチュラルなカラーが素敵な引き出し収納に。

カラフルに色づけしたおしゃれ収納

こちらもカットした木材を組み立てて引き出しを作ったDIY作品です。

4色でカラフルに塗られた浅型の引き出しがとってもおしゃれですね。本格的なDIYもきっちりとサイズを測って設計をすればカットはホームセンターにお任せで簡単に。

その時木材の厚さを考えてサイズを測ることを忘れないでくださいね!

おうちのカラーボックスもリメイクしてみよう

いかがでしたか。きっとおうちに一つはありそうなカラーボックスですが、引き出しを付けてみたら今よりもっとおしゃれに、もっと便利に使えるようになるかもしれませんよ。

工具を使わずにできるアレンジもたくさんありますので、DIYに自信がない人でも大丈夫。

収納したいものや置きたい場所に合わせたアレンジをしてみてくださいね。