カラーボックスでベンチを作ろう♪おしゃれなアイデア11選

カラーボックスは安価で手に入れることが出来る上に、女性1人でも簡単に組み立てることが出来る手軽さがとっても人気です。

そんなカラーボックスのリメイクでメジャーなのがベンチ作りです。そのまま座るのはもちろん、収納にもなるとDIY女子に大人気♪

そこで今回は、目から鱗のカラーボックスをおしゃれなベンチに変身させたアイデアを集めてみました!

まずは道具と材料を揃えよう!

カラーボックスのベンチを作る前に、まずは道具と材料を揃えましょう。ホームセンターで手に入るものばかりなので、手軽に作ることができますよ。

土台となるカラーボックスを選ぼう

始めに土台となるカラーボックスを選びます。カラーボックスはメーカーによってサイズやカラーも様々。

自分の作りたいイメージに合わせたものを選択しましょう。きりっと空間を引き締めたいならブラックやブラウン、爽やかでナチュラルな雰囲気ならホワイトやナチュラル系のカラーを選びましょう。

サイズに合わせてカットした天板を用意

カラーボックスが決まったら、座面となるサイズに合わせてカットした天板を用意します。

大手ホームセンターではサービスとして板をカットしてくれるところも多いのでぜひ利用してみましょう。

板をそのまま載せる場合には、端をやすりがけした後にオイルステインを塗布すると美しく仕上がります。

クッション性のある座面を作る場合にはタッカー

クッション性のある座面を作る場合にはタッカーがおすすめ。

ホッチキスのように押し当てるだけで、針で固定することができ、ウレタンフォームなどのクッション材を布でくるむときにとても便利です。

ファブリックパネルや家具を作る際にも使えるので持っておくと便利ですよ。

効率を上げたいなら電動ドリル

さくさく組み立てたい、扉付きなどひと工夫加えたいという方は電動ドリルを使ってみましょう。

力の弱い女性でも簡単に綺麗に固定することができるので、DIY初心者こそ持っておきたいアイテムです。

その他作りたいものに合わせて必要な物を揃えよう!

その他、天板を固定するための釘や金づち、蓋つきなら蝶番、座面をくるむならお気に入りの布など作りたいものに合わせて材料を揃えていきましょう。

板を載せるだけで作れる♪基本のベンチ

こちらではカラーボックスを横に倒し、上にカットした天板を載せるだけで作れる基本のベンチをご紹介。

収納する部分が見えるように置くか、座面が蓋の役割になるように置くかはお好みでOK!様々なアイデアを集めたので参考にして下さい。

取っ手付きの扉をつけてたっぷり収納できるベンチ

ナチュラル系のデザインが可愛いこちらのベンチ。取っ手付きの扉をつけることで大容量の収納に大変身!中身が見えないのでスッキリ見せることができます。

中にはお子さんの教材など様々なものが収納されているそうです。子供目線の高さなので自分で片づけられますね。

黒のカラボを使えば男前ベンチが完成

黒のカラボを使って作れば、こんなにかっこいい男前ベンチが作れます。元々あるカラーボックスをペイントして作ってみるのも良いでしょう。

さらに座面をナチュラルカラーにすることで、子供部屋の雰囲気にも合う柔らかい印象に仕上がっています。

おしゃれな布で目隠しすれば立派なダイニングチェアに

おしゃれな布を使って目隠しすれば立派なダイニングチェアに早変わり。こちらのアイデアのように画鋲で留めればずり落ちる心配もありません。

また、上に座布団を置けば長時間座っても楽ですね。お高いダイニング用のベンチチェアもカラーボックスを作れば格安で作ることができます。

ニトリの扉付きカラーボックスで作るお手軽ベンチ

こちらのアイデアではニトリの扉付きカラーボックスを組み立てた後に、天板を上に固定して完成ととってもお手軽!扉もセットで売られているので、別で揃える必要もありません。

お手軽に作れるのに、その機能と見た目は本格的。ニトリのカラーボックスは様々なサイズがあるので、自宅のダイニングテーブルのサイズに合わせられるのも魅力です。

詳細はニトリ公式通販サイトへ