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【邦画】心が揺さぶられる!感動する映画おすすめ8選

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現実味溢れる邦画は、日本人にとって身近な物です。リアルな感覚で表現されている作品は、どれも共感できる映画ばかりではないでしょうか?そんな魅力溢れる邦画、特に感動する映画を集めてみました。まだ見てない方、もう一度の方も、感動の作品をぜひご覧になってみて下さい。

名作を中心に感動する邦画を紹介します

今回紹介する作品は、どれも邦画、かつ名作&有名作品が中心です。世間的にも評価されている映画ばかりなので、また観たことがない作品があればぜひ次の休日にでも観てみてください。

邦画じゃなくて、洋画で感動する映画が観たい!という人は下記の記事がおすすめです。


それではさっそく、感動する邦画作品を紹介していきます!

キサラギ

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映画にしては、珍しく劇場のように、一場面で成り立っている邦画。それぞれのキャラクターに存在感があり、いつしか映画の世界にぐいぐい引き込まれてしまいます。不思議な感覚が残る面白いストーリーに、意外な展開が感動する映画となっています。

一年前に自殺したアイドルの一周忌に、熱烈なファン達が集まることから物語が始まります。それぞれが、自分が一番のファンである事を自慢し合っているうちに、彼女の自殺の真相が明らかになり、最後にはついに自殺の原因が判明する!小栗旬、ユースケ・サンタマリア・小出恵介、香川照之など、実力のある俳優達の掛け合いが見事な作品です。

告白

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湊かなえのベストセラーとなった小説を、映画化した邦画。ヒット作品となった「嫌われ松子の一生」を手掛けた中島哲也監督が手掛けた作品は、暗い復讐劇の中に、何故か爽快感が残る感動する映画です。

教師である松たか子が、教え子に娘を殺された事から、復讐を描いたストーリー。殺したと思われる教え子に、エイズの菌が入っている牛乳を飲ませたと、教師の復讐が始まります。事件に関わった人達の告白と、追いつめられる教え子たち、緊張感ある展開に見ている人が釘付けとなり、ラストで起こる意外な結末に息を飲む作品です。

フラガール

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実話を元にしている邦画、福島県いわき市の町起こしのためにハワイアンセンターで踊る少女達と先生の交流を描いた日本の感動する映画です。福島弁を使っている演出はリアル感があり、実に見事。ストーリーの展開と共にグイグイと引き込まれ、ラストシーンまで心が掴まれっぱなしです。

フラダンスショーのフラガールを育てるために、東京からダンサーである平山まどかが、いわきの町に上京してきます。当初は田舎娘に、なにができると思っていたまどかですが、彼女たちの純真でひたむきな思いに感動し、まどか自身が徐々に成長していく物語です。登場人物の気持ちが、見ている人の心の中までしみ込んで行く、感動深い映画に仕上がっています。

嫌われ松子の一生

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山田宗樹の小説を映画化した作品。キャッチコピーとなっている「松子。人生を100%生きた女」と言うように、ひた向きで、それでいて素直で情熱的な松子を描いています。巧みな手法で演出を施し、出演者達の好演が質の高い作品を作り上げた邦画。感動する映画となっています。

川岸で発見された太った女性の遺体は、川尻松子53歳の遺体だった。周囲から嫌われ松子と呼ばれていた彼女の半生を描いたストーリー。親の期待通り、中学生の音楽教師となった松子は、順風満帆な生活を送っていたが、あるお金を盗んだと、濡れ衣を着せられたことから転落の人生を送るはめになる。何度挫折しようとも、人を愛する心を捨てない松子に、見ている者までも感動させる映画となっています。

おくりびと

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珍しい題材を手掛けた、アカデミ賞外国映画賞を受賞した邦画作品。納棺師という亡くなった人をお棺に納める職業を題材にしています。亡くなった人と接する事を、ためらっていた主人公が、やがて死の尊さを学んでいく感動する映画。死を新たな角度から掘り下げた作品だと言えるでしょう。

チェロ奏者だった主人公の小林大悟が、楽団が解散により職を失い、妻と共に田舎に帰る事から物語は始まります。職を探す大悟が、勘違いして選んだのは、納棺師という死人を扱う仕事でした。妻に理解されない職業に嫌気がさしながらも、やがて仕事を通じ、死という重みを感じ始めた大悟、その死と向き合った大悟の姿に、感動せずにはいられない作品です。

フィッシュストーリー

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人気作家の伊坂幸太郎の原作を映画化した作品。地球が滅亡するまでの時間をさかのぼって、作り上げているちょっと不思議な邦画となっています。計算されつくされたストーリー展開に、思わず感動する映画です。

1975年から物語は始まり、売れないパンクバンドのレコーディング風景から始まり、やがて時は2012年。隕石が地球に衝突するまで、あと数時間と迫った地球は、やがては滅亡する事になっている。そんな地球を救うべき出来事を、過去から現在をつなげて繰り広げられるストーリーが実に見事に作られ、感動を呼び起こす映画です。

奇跡のリンゴ

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実話をもとにした映画、不可能とされていた無農薬リンゴの栽培に成功した物語を描いた邦画です。ひたむきな妻役を演じた菅野美穂と、一途にリンゴへの情熱を傾ける夫役の安部サダヲが好演し、感動する映画となりました。

リンゴ農家を営んでいた秋則と美恵子夫婦。妻の美恵子は、リンゴに散布する農薬が原因となり、体を病んでしまっていた。そんな彼女のために、無農薬のリンゴを作ろうと決心した秋則。農薬を使わないリンゴなどありえないとされていた常識に立ち向かう夫婦の姿に、いつしか感動を覚える作品です。

百夜行

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様々な角度からみることができる、斬新な邦画。人気作家である東野圭吾の作品を映画化しています。

聖女役ばかりだった堀北真希が、真の悪女役をみることができ、幼い頃から繋がった緻密なストーリー展開は、感動する映画へと仕上げてあります。

ある事件をきっかけに、当時の刑事担当者が再度事件を調べ始めます。やがて、ガス中毒死をした娘である雪穂の回りで、不可解なレイプ事件や殺人事件が多い事に辿り着くと、それは意外な展開へ結びついたのです。子供の頃に受けた傷が、大人になるまで引きずり、隠し通したために起こった悲劇を描いた作品です。

休日には感動する邦画作品を観よう!


https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/cd/Toyogeki-Movie_Toyooka002.jpg

今回紹介させていただいた映画は、邦画の中でも特に現実味があり、リアルに近い感覚で楽しむことができます。

一人で観るも良し。

大切な人と一緒に観るのも良しです。

ぜひ休日や空いた時間には、感動邦画作品を観て、その魅力を十分に味わってくださいね♪

きっと何度観ても、いろんな考え方や楽しみ方を発見することができますよ!

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