フランス映画これはおすすめ!お洒落なパリジェンヌ気分になれるフランス映画5選

フランス映画は馴染みが無いけど、なぜかパリが舞台だとすごくお洒落っぽくって見たくなる!って方は多いのでは?フランス映画は、なんといってもフランス人女優のファッションとパリの街並みがハイセンスなのもおすすめです。思わずパリジェンヌ気分になってパリ旅行気分にもなれる♪そんなお洒落好きなあなたにおすすめな、アート感溢れるフランス映画をご堪能ください!

1. タイピスト

1950年代パリとフランスの田舎が舞台のタイピストのラブコメディ!

本作がはじめての新人監督レジス・ロワンサルが手掛けた、パリとフランスの田舎が舞台のラブコメディ♡
主演はベルギー人の若手フランス女優デボラ・フランソワです!1950年代の実話を元に、50年代のパリやファッションがとても華やかに感じる作品。

田舎娘で不器用なローズは保険会社の秘書に抜擢されます。そんな彼女のタイプ打ちの速さに目を付けた社長が、タイピスト選手権に参加するよう、優勝めざして二人の特訓がはじまります。
50年代当時はタイピストが女性の職業で花形だったのです。そんな当時のパリのキャリアウーマンの様子も垣間見えます。


https://youtu.be/qLPzALE5nUY


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2. 勝手にしやがれ

フランス映画の巨匠ジャン=リュック・ゴダールのパリの刹那的名作映画!

1950年代から1960年代はフランスのヌーヴェル・ヴァーグという若手気鋭映画監督達の映画運動が盛んになり、フランス映画そのものと俳優のファッションも流行となった時代でした。
その時代に活躍した監督の名作のひとつが『勝手にしやがれ』です!主演女優のジーン・セバーグのベリーショートのヘアスタイルと、相手役のチョイ悪なジャン・ポール・ベルモントのファッションは今でも新鮮!

マルセイユで強盗殺人をしたミシェルは、パリの街中をアメリカ人のガールフレンドのパトリシアと逃げ回ります。ある日心変わりしたミシェルの事を、パトリシアは警察に通報してしまいました。
パリの街と刹那的な二人の関係がモノクロの背景とともに、独特なカットで描かれおり、思わず当時のパリに惹きこまれそうになる!そんな映画です。

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