歴史小説の名作おすすめ10選☆日本史に詳しくなれる♪

歴史小説の名作をおすすめ10選でご紹介します!歴史小説というと難しそうですが、実は日本史を学ぶよりも簡単に日本の歴史を知ることができるんですよ。ただただ主人公の波乱万丈の人生を追うだけで、いつの間にか戦国時代や明治維新に詳しくなれちゃうんです。しかも面白いのでどんどん読み進めてしまいます。今回は日本の歴史小説に限定しています。ぜひ参考にしてくださいね。

1:国盗り物語 司馬遼太郎/著

国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)

司馬 遼太郎

新潮社

新潮文庫 全4巻

https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E7%9B%97%E3%82%8A%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%881%E3%80%89%E6%96%8E%E8%97%A4%E9%81%93%E4%B8%89%E3%80%88%E5%89%8D%E7%B7%A8%E3%80%89-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8F%B8%E9%A6%AC-%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4101152047?ie=UTF8&tag=iremono05-22

あらすじ

斎藤道三編と織田信長編の2部で構成されています。一介の油売りから美濃一国の国主となった斎藤道三。そして道三の天下統一の夢を引き継いだのが娘婿、織田信長です。それからもう一人道三の心を引き継いだのが明智光秀。織田信長編では明智光秀目線で本能寺の変までの二人の確執が描かれます。戦国時代の壮大な歴史小説です。

☆ここがおすすめ☆

なぜ光秀は本能寺の変を起こしたのか。
その一つの答えがここにあります。
光秀の葛藤、苦悩などが心に響き、読むと納得しちゃうんですよね。
本当に面白くて、わくわくしながらあっという間に読み終えてしまいます。

2:壬生義士伝 浅田次郎/著

壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)

浅田 次郎

文藝春秋

文春文庫 上下巻

https://www.amazon.co.jp/%E5%A3%AC%E7%94%9F%E7%BE%A9%E5%A3%AB%E4%BC%9D-%E4%B8%8A-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%82-39-2/dp/4167646021?ie=UTF8&tag=iremono05-22

あらすじ

主人公は元新撰組吉村貫一郎。慶応4年彼は新撰組を離れ、脱藩した盛岡南部藩蔵屋敷へ戻ろうとします。そこで腹を切るように言い渡された吉村が思い起こす今までの人生とは…。一方大正4年に吉村貫一郎について調べている新聞記者らしき人物により、吉村の人物像が明らかになっていきます。物語は2つの時代を行き来しながら進んでいくのです。

☆ここがおすすめ☆

感動すること間違いなし!の一冊です。
新撰組という場所で必死に家族のために生きる吉村貫一郎の姿は、義とは何か、家族とは何かということを深く考えさせられます。
何度も読み返したくなる名作です。

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