メガネ選びのポイントを解説!自分にあったメガネの選び方まとめ

本来メガネは視力補正のためのアイテムですが、現在はファッションアイテムとして誰もが手に取る定番アイテムとなっています。しかし普段何気なくかけているあなたのそのメガネ、実は似合ってないかも!?今回は自分の顔にあったメガネをチョイスする簡単なポイントと選び方、似合うメガネのデザインをご紹介します。あなたのお気に入りの1本を見つけてみませんか?

あなたのメガネ、似合ってる?


ディアナ
dexiana1010
おはようございます。 バスの運転手さんに、黒縁メガネ似合わないと言われて萎えました。
2015/12/21
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hirokazu.k
pollutionofutsu
メガネとか似合わないってか不自然だからほぼかけない
2015/12/21
Twitter

元々は視力補正のためのアイテムですが、現在では手軽なアクセサリー感覚でメガネを持つ人も増えてきています。
しかしあなたのそのメガネ、周りから「似合ってないよ・・・」と思われているかもしれません!
また、「自分には似合わないから」とメガネを敬遠してしまっている方もいませんか?
今回ご紹介するメガネ選びのコツを習得すれば、誰でも簡単に自分に似合うメガネをチョイスできるようになりますよ!

1.基本的なサイズとは

様々な種類のメガネフレームがありますが、一番大切なのは自分の顔とのサイズ感です。
メガネは洋服と違い、基本的にワンサイズでしか販売されていないというポイントがあります。
なので、まずは自分に合ったサイズを決めてからデザインを絞り込んでいくようにしましょう。

顔の縦・横サイズを確認する


縦サイズ:眉から顎先まで(眉頭を基準にすると良いです)
横サイズ:顔の一番広いところ(左右のこめかみ同士の距離)
こちらを基準にしてメガネを選んでいきましょう。

顔の横幅からはみ出ないように


まずメガネの横幅は、自分のフェイスラインからはみ出さないようにしましょう。
極端に大きいものになると、メガネの印象に負けてしまい、顔のなじみが悪くなってしまいます。
流行のウェリントンタイプのフレームは大きくなりがちですので、注意が必要です。

縦幅は3分の1を目安に


眉から顎先までを1として、その3分の1程度に収めるようにしましょう。
ファッションレンズとして人気のものは縦幅が広めなものが多いですが、極端にサイズオーバーしてしまうと輪郭のバランスが崩れてしまいがちです。

2.それぞれの輪郭にあったフレームタイプを知る


ファッションアイテムとしてのアクセサリー感覚が強くなってきてから、各メガネ店でも様々なフレームが発売されるようになりました。
しかしざっと見ただけでもこれだけのフレームがあり、なんだか目移りしてしまいますよね。
そこで今回は代表的な顔型4つに絞り、似合うフレームタイプをご紹介します。

丸顔タイプ


丸顔さんにオススメなのは、「スクエアフレーム」です。
スクエア型のフレームは、くっきりとしたシャープさを表現することができます。
顔の引き締め効果も期待できるので、全体的にふわっとした印象をもたれがちな丸顔さんにオススメのタイプです。

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