宮沢賢治が生まれ暮らした街、花巻!賢治のゆかりの観光スポット15選

花巻市は宮沢賢治が生まれ暮らしたところ。 ここには宮沢賢治のゆかりの場所が多くあり、その人間性に触れることができます。 「銀河鉄道の夜」や「風の又三郎」、「注文の多い料理店」誰しもが一度は読んだことがあるに違いありません。 花巻を訪れたら宮沢賢治の世界にとっぷりと浸るのも良いでしょう。 今回は宮沢賢治のゆかりの場所や記念館などを中心に、花巻の観光スポットをご紹介しましょう。

1.宮沢賢治記念館

宮沢賢治記念館は1982年、没後50年に花巻市の胡四王山の静かな森の中に開館。
かって宮沢賢治が散策したゆかりの地にあります。
山の上にありますので、できれば車で訪れたい場所です。
この建物は全国の宮沢賢治ファンによる募金によって建てられました。

自筆原稿、愛用品などのゆかりの品を展示し、ビデオやスライドなどを上映し大人も子供も楽しめます。
教育や農業、進行化学など幅広い活動をした宮沢賢治の人となりを知ることができます。

そばには喫茶店とお土産も購入できる「注文の多い料理店」と看板にあるの「山猫軒」。
店からの面倒な注文(!?)はありませんので、ゆったりとくつろげますヨ♪

宮沢賢治記念館の基本情報

・名称:宮沢賢治記念館
・住所:岩手県花巻市矢沢1-1-36
・電話:0198-31-2319 
・料金:大人350円、大学生250円 、高校生250円、中学生150円、小学生150円 、
・休館:12月28日~1月1日
・開館:9:00~16:30・
・アクセス:新花巻駅からバスで

http://www.city.hanamaki.iwate.jp/bunkasports/501/miyazawakenji/p004116.html

2.宮沢賢治童話村

宮沢賢治童話村は賢治の童話の世界をイメージして作られた施設!
「銀河ステーション広場」や「妖精の径」などがあり、童話の世界が広がります。

ファンタジックホール

賢治の学校は「ファンタジックホール」、「宇宙」、「天空」、「大地」、「水」と宮沢賢治の童話の要素を5つゾーンに分け分けています。
各ゾーンはまさに名作の世界、幻想的な空間が広がります。

賢治の教室

ログハウスの「賢治の教室」は植物の教室、動物の教室、星の教室など5つの建物から成っています。
昆虫や花植物などについての展示かなされ、遊びながら学べます。

宮沢賢治童話村の基本情報

・名称:宮沢賢治童話村
・住所:岩手県花巻市高松26-19
・電話:0198-31-2211
・料金:大人350円、大学生250円、高校生250円、中学生150円、小学生150円
・休館:12月28日~1月1日
・開館:8:30~16:30
・アクセス:新花巻駅からバスで5分(記念館前下車)

http://www.city.hanamaki.iwate.jp/shimin/176/181/p004861.html

3.宮沢賢治イーハトーブ館

イーハトーブは宮沢賢治の心の中に思いえがいていた夢の世界!
ここでは宮沢賢治についてのいろいろな分類の芸術作品や論文を収集し、展示しています。

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