カラーボックスでキッチンカウンターが作れる!?

キッチンカウンターのある空間に憧れませんか?そんな憧れのキッチンカウンターがカラーボックスをDIYすることで作ることができます。キッチンカウンターがあれば、作業台として使うことも、キッチンの収納としても使うこともできます。また、最近人気のお家カフェを楽しむこともできます。今回は、カラーボックスをDIYして作った素敵なキッチンカウンターをご紹介します。

カラーボックスでキッチンカウンターが作れる!?


収納としてだけではなく、マルチに活用できるカラーボックスは、DIY初級者から上級者までDIYアイテムとしてとても人気があります。
このカラーボックスを上手く活用してキッチンカウンターをDIYしている方もたくさんいます。
憧れのキッチンカウンターをあなたもぜひDIYしてみませんか?

まずはカラーボックスを並べてみましょう!


まずは、どの場所にどのくらいの大きさのキッチンカウンターをDIYで作りたいのかを考えてみましょう。
実際にカラーボックスを並べてみると、イメージが湧きやすくなります。

天板を乗せればキッチンカウンターの土台は完成です!


キッチンカウンターのDIY方法の基本は、カラーボックスの上に天板を乗せることです。
もちろん、収納力をアップするために、カラーボックスの間隔を空けなくても構いません。
この状態をベースに、お好みのキッチンカウンターをDIYしていきましょう!

背面をDIYしよう!

ほとんどのカラーボックスの背面は、化粧板になっていません。
そこで、背面を素敵にDIYしてみましょう!

壁紙を貼ってレンガ風キッチンカウンターに!


立体感のあるレンガ柄の壁紙を背面と側面に貼れば、一気にアンティークな雰囲気のキッチンカウンターになります。
本物のレンガは、重さもあり気軽に扱うことはなかなか難しいですが、壁紙なら簡単にレンガの雰囲気を味わうことが可能です。

ベニヤ板を貼った上にモールディングを施してみよう!


凹凸で表すデザインの「モールディング」をご存じですか?
このデザインがあるのとないのでは、かなり仕上がりのクオリティが変わってきます。
フレンチなテイストがお好きな方に、ぜひおすすめしたいデザインです。

1×4の木材で囲んでみよう!


ウォルナットにペイントされた1×4の木材でカラーボックスを囲んでいます。
1×4の木材は家でもカットできますが、事前にカラーボックスのサイズを測っておいて、ホームセンターで木材を購入する際に、カットしてもらえば持ち帰りもしやすい上に作業も簡単になります。
リアリティを求める方にはおすすめのDIY方法です。

天板をDIYしよう!

木材の天板もナチュラルで素敵ですが、天板をDIYしている方もいらっしゃいます。

タイルシートを貼ってみよう!


キッチンカウンターの天板にモザイクタイルはいかがでしょうか。
一枚一枚タイルを貼るのは大変ですが、シートになったタイルシートを使えば簡単にタイルを貼ることができます。

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