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思いっきり泣けるドラマ5選!切ない人間ドラマに思わず涙がホロリ・・・。

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今回はストレス軽減にも役立つ思いっきり泣けるドラマ5選をご紹介していきたいと思います! あなたは最近泣いていますか?大人になるとどうしても子供の頃のように素直に泣けなくなってしまいます。 しかし悩みがあっても無くても「泣く」という行為は私たちのストレスメーターを下げる効果があると言われています。 泣けるドラマを観てスッキリしたいという方は要チェックです!

「1リットルの涙」

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近年の連続ドラマの中で秀作といって名高い作品といえば、若き日の沢尻エリカ主演「1リットルの涙」です。

木藤亜也の同名書籍が原作となり実話を元に制作されました。
またキャストは異なりますが、映画化もなされているようですね。

このドラマは主人公、池内亜也(沢尻エリカ)が突然「脊髄小脳変性症」という難病を発症したことから物語は始まります。

亜也はどこにでもいる15歳の女子中学生。バスケット部に所属し、高校受験を控えていました。

しかしそんな平凡な日常は予期せぬ病魔という衝撃的な現実と共に打ち砕かれてしまうのであります。

中学3年生の少女に突如突きつけられた命の期限・・。
この計り知れない不安は彼女だけでなく、一緒にいる家族にも襲い掛かることとなるのです。

病気の戦う一人の女性の姿に涙

「脊髄小脳変性症」とは小脳、脳幹から脊髄にかけての神経細胞を破壊、そして消失していく難病で、発症者は10万人に7人ほどなのだとか。

残念ながら現代の医学では完治する方法が見つかっていないともいわれています。

しかしこのドラマの素晴らしい所は、それでも明るく前向きに必死で病気と闘う亜也の姿にありました。

だんだんとその時が近づいてきていることを、付けている日記の字でも表現されていることにリアルを感じます。

そしてこうした世間にあまり知られていない難病を知ると共に女優、沢尻エリカの凄さにもぜひ注目してみてください。

このドラマを名作へと導いたその確かな演技力に驚かされることでしょう!

泣いて、泣いて、泣き崩れたい人には特におすすめしたいドラマです。

「星の金貨」

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言わずと知れた不朽の名作。大沢たかお、酒井法子、竹野内豊の3人が主演を務めました。

物語は看護見習いの倉本彩(酒井法子)と医者で腹違いの兄弟である長男、永井秀一(大沢たかお)と次男、永井拓巳(竹野内豊)からなる複雑で切ない純愛ラブストーリーです。

生後間もなく捨てられた天涯孤独な彩は耳と口が不自由な女性。
住み込みをしながら看護見習いとして働いています。
そこへ東京から若き医師、秀一が赴任してくるのです。
この二人の出会いこそが今後の人生を、より複雑なものへと導くのです。

初めは警戒していた彩ですが、彼女のハンディキャップのことなど気にしたそぶりも見せず、一人の女性として接してくれる秀一に次第に惹かれていくのでありました。

手話を用いて優しく語りかけてくれる秀一の穏やかなまなざしは、今まで壮絶な人生を歩んできた彩にとってかすかに掴みかけた幸せな光でした・・彼が東京へ戻るまでは。

ドラマチックな展開に深く感情移入してしまいます

「星の金貨」の面白さは、現在の日本には薄れてきているドラマチックかつ濃厚な愛の形を描いているところにあるのではないでしょうか。

複雑に織りなす男女のすれ違いや感情と感情のぶつかり合いは、今でいう韓国ドラマの世界です!

あまりの複雑さにヒロインのみならず、それぞれのキャラクターに感情移入出来る楽しさこそが、「星の金貨」が大ヒットした要因なのではないでしょうか。

思わず画面の向こう側にいる登場人物たちに色々と語りかけたくなるようなドキドキハラハラ感はたまりません。

そして優しさやすれ違う数々の心に涙することでしょう!
またこのドラマで大きく話題を集めた手話にも注目してくださいね。

この番組の主題歌として大ヒットし、随所に流れている「碧いうさぎ」もまた涙腺を大いに緩めさせるポイントの一つだといえましょう。
素敵なセリフも満載ですので、ぜひキュンキュンしながら切ない恋に泣いてください。

「101回目のプロポーズ」

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少し時代をタイムスリップさせまして、時は1990年代初頭。
日本はバブル真っ只中でした。
そんな時に流行っていたのが、このドラマ「101回目のプロポーズ」です。

ヒロインはオーケストラに所属するチェリストの矢吹薫(浅野温子)。そして彼女を一途に思う男性が星野達郎(武田鉄矢)。達郎は過去に99回ものお見合いに挑みますが、ことごとく失敗に終わるという強者であります。薫ともお見合いを通じて知り合いました。

しかし薫には結婚式当日に婚約者が事故死するという辛い過去があったのです。

二人の組み合わせは、一見すると美女と野獣。

最初でこそ、乗り気でなかった薫ですが達郎のひたむきで真面目な姿を目の当たりにし、次第に心のバリアを少しずつほどいていくかのように温かな感情が芽生え始めてゆくのです。

でも愛する人を失った辛さは計り知れず、もう一度誰かを好きになることに怖ささえ感じるほどでした。

薫の痛々しいほどの感情が胸を締め付けられるほどに泣ける・・。

大人が泣ける極上のラブストーリー

このドラマは今なお続くフジテレビ伝統の恋愛ドラマ枠「月9」にて放送されました。放送前には賛否両論あったと言われるキャスティングでしたが、ふたを開けてみると視聴率20パーセントを超える恋愛ドラマの名作として現在でも語り継がれています。

有名なプロポーズシーンに驚かされながらも胸キュンした人も多くいたことでしょう。

とびっきり明るい恋愛ドラマではありませんが、大人が泣ける極上のラブストーリーですよ。

またドラマのストーリーと共に、バブル真っ只中だったこの時代ならではのファッションにも注目しながら見てみると、より一層ドラマの世界観に引き込まれていくこと間違いなしです!

現在とはまったく違う、当時ならではの大胆な演出もこのドラマに魅了される理由の一つです。そして現在でも活躍している俳優たちの若かりし姿にも驚かされることでしょう。

恋愛ドラマで泣きたいあなたにぜひおすすめしたい作品です。

「3年B組金八先生」

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ご存じ、学園ドラマの王道といえばやはり「3年B組金八先生」ですよね。
32年間も続いた長寿番組でもありました。

主人公、坂本金八は中学校の国語の教員。妻を早く亡くし、息子と娘を男で一つで育てています。

そんな金八先生の受け持つクラスには現実でも起こりえる多くの問題が山積みです。
32年間の間には若くで妊娠、出産を経験した生徒や家庭環境の劣悪さから薬に手を出してしまった少年、自分たちの主張を表すために行なわれた生徒たちの学級立てこもりなどもありました。

しかしどんな状況下におかれても、生徒のことを第一に寄り添う金八先生の思いやりは絶大でした。

金八先生の愛の言葉が胸に刺さる・・・。

1作品3ヵ月という通常の枠から外れ、半年間の放送期間が設けられていた「3年B組金八先生」。シーズンが始まるとともに私たちの学生生活とリンクしたり、卒業シーズンに合わせ物語も佳境にむかっていくというリアリティーもこのドラマの魅力の一つです。

その中で語られる金八先生の教えはドラマの中の生徒のみならず多くの若者の胸に響きました。

時に迷い、時に挫折しながらも、それでも前へと進める言葉を発してくれる金八先生にどれだけの人が涙したことでしょう。

この不朽の名作をとくとご覧ください!

朝の連続テレビ小説「あさが来た」

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現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」。
幕末から明治を駆け抜けた女性実業家、広岡浅子がモデルとなっています。

裕福な家庭に生まれ、何不自由なく育ってきたあさ。
幼い頃からイイナズケが居たため若くして親の決めた相手と結婚しました。
この時代の人達にとって、それはごく当たり前な風習だったといいます。

お金持ちの代名詞だったお琴よりも男の子相手に相撲をとっているほうが楽しかった少女時代。

いつの時代も先駆者と呼ばれる人は、のちに尊敬されることはあっても初めは変わり者扱いされる人が多いようにおもいます。彼女もまたこの時代の人物としてはそうでした。

しかし持ち前の「やらかい心」と、もう一つのモットーである七転び八起きならぬ「九つ転び十起き」精神で乗り越えていくのです。


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あさ最大の理解者は夫の白岡新次郎(玉木宏)でした。
この新次郎との出会いがあさの商売人としての才能を大きく開花させるのです。

現在男性の育児参加が増えてきている中、白岡夫妻はこれまた夫婦逆転の先駆けでもありました。

お商売の才能がずば抜けているあさを内から支え続けた新次郎。今でいう「主夫」だったのです。

この番組のスポットは常にそんな仲良しでオモロイ夫婦に寄り添っています。

しかし誰にでも向き不向きはあるようで、得意のお商売では才能を発揮するあさでしたが、こと主婦業になると点でお手上げ状態。

そして彼女が一番手を焼いたのが、一人娘の千代(小芝風花)でした。

またこの千代が母とは真逆の性格だったものだからさぁ大変・・明治時代、女性が働く、そして学問を身に付けるということがまだ珍しかった時代。その先人を切ったあさ。しかし働くこと、それを貫くにはまだ幼かった千代を家族に託し、仕事で家を空けるという苦渋の決断も余儀なくされました。

千代の遊び相手は決まって父かお婆ちゃん・・。

そんな環境で育った千代は反面教師からかお商売を嫌い、普通の女の子らしい可愛い奥さんになる事を夢見ていました。

でもそれは母に甘えたかった幼き頃の記憶がより彼女をそうさせるのでしょう。

何かを得れば何かを失う・・もしも人生の仕組みがそうであるならば、あさはお商売を優先するあまり母を一番必要としていた我が子との時間を失っていたのかもしれません。そんな寂しさが思春期となった娘の反抗心となって表れるのです。

そんな誰もがぶち当たりそうな人生の選択を切なくもコミカルに描いているのがこの「あさが来た」という番組です。

自分を支えてくれる多くの人間ドラマに涙腺がゆるむ


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このドラマが泣けるのは、のちに実業家として大成功を収めるこの番組のヒロイン白岡あさ(波瑠)を中心とし、彼女を支える多くの人々との人間模様が丁寧に描かれている脚本力にあるのではないでしょうか。

一見するとお商売の話ばかりでとっつきにくいのではと思われがちですが、実際に目の当たりにするストーリーには現代社会とリンクするような心情のやりとりが多く見られます。

あさのような女性実業家ともなれば、気の強いキャリアウーマンタイプを想像しますが、彼女のモットーは「おなごらしい、やらかい心」なのです。

彼女は男性社会へ女性が飛び込む先駆けとなる人物ですが、決して男性より上に行きたいとか、戦いのように競うタイプではありません。男性にはない女性らしい発想で細やかに進んで行くのです。
そして偉大な女性実業家のそばには、いつだってそれを支える誰よりもやらかい心の持ち主たちの存在が欠かせないということを読み取ることが出来るでしょう。

この番組を通して感じること、それは歴史に名を残す人物のすぐ隣には誰よりもそれらを理解し、才能を育ててくれる素晴らしい人物が居るのだということを私たちは知らなければなりません。

現在放送中の「あさが来た」は全156話、最終回は2016年4月2日を予定しております。

ぜひ朝の15分で心をほっこりさせ、一日の活力源にしてみてはいかがでしょうか。あさと新次郎夫妻のアツアツぶりにもご注目くださいね。

http://www.nhk.or.jp/asagakita/

泣きつかれたその先に・・

いかがでしたか?

こうした幅広いジャンルの中から泣けるドラマを探すと、より多くの涙が得られます。

恋愛ドラマに浸りたいときもあればノンフィクションに触れたいときもある・・。
色んな涙を知ることでより豊かな感情をドラマを通して疑似体験することが出来ます。

泣きたくなったらぜひこれらを1本選んでみてください。
泣きつかれたその先に、きっと感じる何かがあるでしょう。

それでは素敵な休日を!

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