思わず涙腺崩壊しちゃう韓国のラブストーリー映画♡何度見ても泣ける!

韓国映画は、日本映画より少し古典的な展開のラブストーリーが多いと思います。 その為、30代、40代のバブル時代のドラマを体験してきた世代には眉唾モノのラブストーリーが多く、「冬のソナタ」がヒットした時はヨン様が社会現象になる程ヒットしました。 しかし、韓国映画はヨン様だけではありません。 実際に私が見て、何度も泣いた韓国映画をご紹介します。みなさん、ハンカチのご用意を!

韓国映画ブームの火付け役「猟奇的な彼女」

猟奇的な彼女 (字幕版)

チョン・ジヒョ, チャ・テヒョン, キム・インムン, ソン・オクソク, ヤン・グムソク

猟奇的な彼女のあらすじ

兵役が終わって復学したキョヌはナンパ大学生。
ある夜、キョヌは地下鉄の駅のホームで酔っ払って電車に轢かれそうになった「彼女」を助けました。
それがきっかけで、キョヌは彼女と付き合うことになりました。
しかしこの彼女は過去の経験からDV体質になっていたのです。そんな彼女口ぐせは「ぶっ殺されたい?」
しかし根は優しい彼女の姿にキョヌはどんどん惹かれていきます。対照的に、彼女の本心は見えず・・・。

アジア最高峰のラブストーリーに思わず涙

なんと、猟奇的な彼女はアジアを越えてハリウッドに進出しました。
アジアでヒットした作品がハリウッドに進出するのはかなり難しいと言われているので、いかにこの作品がヒットしたのかが伺えますね!

2001年インターネットに連載された小説を土台に制作されたクァク・チェヨン監督の『猟奇的な彼女』は、青春スターチョン・ジヒョンとチャ・テヒョンのコミカルな演技と新鮮な素材で大ヒットした。
引き続き日本ではSMAPのメンバー草なぎ剛がチャ・テヒョン役に、田中麗奈がチョン・ジヒョン役にキャスティングされて、ドラマとして制作された。4月放映された日本版『猟奇的な彼女』に続き、30日ハリウッドリメークバージョンの『マイサッシーガール(My sassy girl)』が国内上陸する。

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