夏も冬にも訪れたい網走の観光スポット15選!真っ青な大空に映える流氷が素敵♪

網走というとまず思い浮かぶのが「網走刑務所」ではないでしょうか。 なんとなく暗い印象のする地名ですが、網走という街はイメージとは異なり、実際は北海道らしい明るく雄大な大自然が残っている地域です。 また網走はオホーツクの海の幸・北の大地の山の幸が堪能できるところでもあります。 ここでは網走を代表する観光地を15選んでご紹介いたします。 ぜひ網走の雄大な自然と味覚を満喫してくださいね。

1.能取岬

能取岬灯台


網走市の北10kmほどの地、真っ青に透き通ったホーツク海に突き出した緑豊かな能取岬!
網走を代表する観光スポットとなっています。
岬の先端の断崖の上には八角形の白と黒のモノトーンの灯台が、凛とした美しい姿で立っています。

牛が放牧されるのどかな風景


夏は岬の周囲には牛や馬が放牧され、のんびりとした風景が広がります。
能取岬を周遊する「岬の道」はオホーツク海、能取湖、田園風景などさまざまな景色を楽しめるドライブウェイとして人気があります。

接岸する流氷


能取岬はオホーツク海に抱かれ、東に知床連山の峰々が連なるすばらしい眺望!
冬になると一面氷の世界となり、能取岬は流氷見物の名所にもなります。

能取岬の基本情報

名称:能取岬
住所:網走市美岬
電話:0152-44-5849(網走市観光協会)
アクセス:車でJR網走駅から約20分

http://abashiri.jp/tabinavi/02spot/notoromisaki.html

2.天都山

天都山展望台からの一大パノラマ


天都山は網走市の南西にある207mの低い山。
山頂の展望台からは東に濤沸湖や遠く知床連山、南に阿寒の山々、北にオホーツク海、西に能取湖・網走湖などを眺望する一大パノラマが広がります。
1938年には国の名勝にも指定されています。

「感動の径


「感動の径」は網走市から天都山へと向かうルート。
雄大な北海道らしい農村風景が、訪れる人の目を楽しませます。
ジャガイモの白い花が一面花を開き、山吹色の小麦畑と緑のビート畑が区分けされ、素晴らしいコントラストが続きます。

天都山の基本情報

・名称:天都山
・住所:網走市天都山
・電話番号:0152-44-5849(網走市観光協会)
・営業時間:常時開放
・駐車場:150台(無料)

http://www.ryuhyokan.com/museum/index.html

3.オホーツク流氷館

オホーツク流氷館の外観


天都山山頂には流氷をテーマにしたオホーツク流氷館が設置されています。

「流氷」と「クリオネ」



オホーツク流氷館には5つの展示場があります。
本物の流氷に触れたり、流氷の天使といわれる「クリオネ」を観察したり、マイナス15度のシバレを体験したりすることができます。

オホーツク流氷館の基本情報

・名称:オホーツク流氷館
・住所:北海道網走市字天都山245-1
・電話番号:0152-43-5951
・営業時間:8:00~18:00 (11~3月は9:00~16:30、12月29日~1月5日は10:00~15:00)
・休業日:12月29日~1月5日
・料金:大人540円 / 高校生430円 / 小中学生320円
・アクセス:JR網走駅より網走バス天都山行きで12分

1 2 3 4 5 6