歴史ある名湯の街、加賀!身も心も癒される観光スポット15選

加賀市は歴史ある温泉が多くある街! 山代温泉、山中温泉、片山津温泉など金沢の奥座敷として多くの人に愛されてきました。 温泉街を歩けば三味線や太鼓の音が聞こえ、遊技場や飲食店も立ち並び情緒ある雰囲気。 名湯に浸かれば仕事の悩みや都会の喧騒も忘れ、身も心も癒されることでしょう。 温泉を出たらグルメも楽しみ♪ 日本海の海の幸に舌鼓を打ち、米どころ加賀の銘酒を味わえば天に昇る気持ちになるでしょう。

1.山代温泉

山代温泉は北陸随一の湯、開湯1300年!
725年に名僧行基が三本足の霊鳥「ヤタガラス」が羽の傷をいやしているのを見たのが、この温泉の始まりと言われています。
明智光秀も傷を治すために山代温泉に逗留したと伝えられ、与謝野晶子や泉鏡花、北大路魯山人などの文人墨客にも愛されました。
山代温泉には「総湯」と「古総湯」という2つの共同浴場があります。

古総湯

「古総湯」の入浴方法は温泉に浸って楽しむ湯あみという方法。
独特の温泉の文化や歴史を楽しんだ後は2階で休息をとれます。

総湯

熱交換システムを導入し、良質な温泉を楽しめる「総湯」。
温泉卵ソフトクリームが好評。

山代温泉の基本情報

・名称:山代温泉
・所在地:加賀市山代温泉
・利用時間:6:00〜22:00(総湯・古総湯)、旅館は定めによる
・定休日:各月の第4水曜6:00〜12:00まで(総湯・古総湯)、旅館は定めによる
・入湯料:大人700円、中人(6歳以上 12歳未満)250円、小人(3歳以上6歳未満)120円 
・電話番号: 0761-77-1144(山代温泉観光協会)
・アクセス:JR加賀温泉駅より山代温泉までバス約14分

http://www.yamashiro-spa.or.jp/

2.山中温泉

共同浴場「菊の湯」

金沢の奥座敷ともいわれる山中温泉!
渓流が流れ緑深き木々に囲まれ、新緑の頃や紅葉の頃は散策が楽しみ♪
静かに温泉を楽しみたいという人にはおススメの温泉です。

芭蕉堂

「奥の細道」の松尾芭蕉は8日間山中温泉に滞在し、草津・有馬と並ぶ温泉とし山中温泉を称賛する句を残しています。
毎年芭蕉が逗留した時期に合わせ「芭蕉祭」が行われます。

山中温泉の基本情報

・名称:山中温泉
・所在地: 石川県加賀市山中温泉
・利用時間:6:45~22:30(菊の湯)、旅館は定めによる
・定休日:無休(菊の湯)、旅館は定めによる
・入場料金:大人440円、子供130円 (菊の湯)
・電話番号: 0761-78- 0330(山中温泉協会)
・アクセス: JR加賀温泉駅からバスで33分
https://www.yamanaka-spa.or.jp/

3.片山津温泉

温泉街は柴山潟の一部を埋め立てられて作られ風光明媚な温泉!
北陸では一番の歓楽街のある温泉です。
温泉に入り外を見やれば、柴山潟の水面と温泉の湯が重なり、潟に入っているような開放感を得られるでしょう。

総湯

総湯は全面ガラス張りの近代的な建物、遠く白山連峰、眼下に柴山潟のパノラマ風景を望むことができます。
総湯の2階にはカフェがあり、入浴後にはゆったりとくつろげます。

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