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【北海道】札幌で訪れたい観光スポット15選!美しい街を満喫しよう!

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札幌というと雪まつり、札幌オリンピックなど冬の銀世界のイメージが強い街! 一転して春になると、様々な花が待ちかねたように競って花を開きます。 夏は快適に過ごせ、秋になると紅葉が美しく四季折々のシーズンを楽しめます。 今回は札幌を訪れたら、ぜひ訪れたい観光スポットを15選んでご紹介いたします。 春夏秋冬、各季節に訪れ札幌の素晴らしさを満喫してくださいね。

1.さっぽろ雪まつり

大通公園会場

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雪まつりは札幌で行われる北海道を代表する雪の祭典!
大通公園とすすき野を中心として行われます。
1950年から始まったお祭りは壮大でロマンティック!
毎年国内外から200万人以上の観光客が訪れます。
初めて雪まつりを見る人はそのスケールの大きさに唖然とするに違いありません。


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大通公園は昼間は巨大な雪像が設置され明るい雰囲気!
夜になるとライトアップされイルミネーションが輝き幻想的!
ゆっくりと時間をとれる人はぜひ昼も夜も訪れそのムードを楽しんでください。

すすきの会場


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すすきの会場では氷の彫刻が展示され、繊細でまさに芸術品!

雪まつりの基本情報

・名称:さっぽろ雪まつり
・大通会場:大通公園西1丁目~西12丁目
・電話:011-281-6400(さっぽろ雪まつり実行委員会)
・すすきの会場:西4条通りから西6条通りまでの西4丁目線
・期間:2月初旬~中旬

http://www.snowfes.com

2.羊ヶ丘展望台

クラーク博士像


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北海道らしい広大な風景が広がるのが羊ケ丘展望台!
北海道開拓の父と言われるクラーク博士の有名な彫像が右手を掲げています。
記念撮影にはベストスポットです。

のどかな風景


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札幌ドームや市街地を望み羊が草を食む牧歌的な風景がひろがります。
北海道らしい雄大な景色を体験してみたいと思う人にはおススメの場所。

名物「ジンギスカン料理」


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歩き回り疲れたら羊ケ丘レストランで本場のジンギスカン料理!
雄大な景色を眺めながら食べるジンギスカンの味は、忘れられない思い出となることでしょう。

羊ケ丘展望台の基本情報

・名称: 羊ヶ丘展望台
・住所: 北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
・電話:(011)851-3080(さっぽろ羊ヶ丘展望台 管理事務所) 
・営業時間:季節によって変わります
      5月〜6月 8:30〜18:00
       7月〜9月 8:30〜19:00
       10月〜4月 9:00〜17:00
・定休日: なし
・アクセス: 地下鉄東豊線福住駅よりで10分ほど

http://www.hitsujigaoka.jp

3.大倉山ジャンプ競技場


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1972年の札幌オリンピックの会場として使用された大倉山ジャンプ競技場。
日の丸飛行隊が活躍し、日本中を感動のるつぼに巻き込んだジャンプ台は今もなお健在です!

展望台からの眺望


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大倉山展望台からは眼下に札幌市内を、遠く石狩湾を望むことができます。
展望台にはリフトで登れますが、後ろを振り返るとビルが林立する札幌の街がみるみるうちに広がりを見せていきます。
ジャンプ台の近くに立つと驚くような急こう配!
谷底へ飛び込むような恐怖心が先に立ち、ただちにその場から離れたくなります。

ジャンプ台からの夜景


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大倉山ジャンプ台の基本情報

・名称:大倉山ジャンプ競技場
・住所:北海道札幌市中央区宮の森1274番地
・電話番号:011-641-8585(大倉山総合案内所)
・営業時間:8:30~18:00(5/1~10/31)季節により変動
・アクセス:地下鉄東西線「円山公園」下車、JR北海道バスにのり「大倉山競技場入口」で降り徒歩10分

http://okura.sapporo-dc.co.jp/index.html

4.北海道大学植物園

ハルニレの巨木


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札幌のオアシス北海道大学植物園は、北海道大学の敷地の中にあります。
明治19年に日本で初の近代的な植物園として開設、原始の森が保存されています。
旅に疲れたら小鳥の歌声を聞きゆったりとすれば、心身ともにリフレッシュするでしょう。
園内にはハルニレなどの大木をはじめ約4,000種類の植物が栽植され、初夏になるとまぶしいほどの美しさです。

博物館本館


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博物館本館は明治15年竣工、国の重要文化財に指定されています。
館内には1890年代に絶滅したエゾオオカミやヒグマの剥製が展示されています。

北海道大学植物園の基本情報

・名称: 北海道大学植物園
・住所: 北海道札幌市中央区北3条西8丁目
・電話: 011-221-0066 
・営業時間:夏期:4月29日~9月30日(庭園・温室) 9:00~16:30 
・定休日:夏期ー月曜日(祝日の場合は翌日) 
     冬期ー日曜、祝日、12月28日~1月4日
・アクセス:JR札幌駅より歩いて10分
・入園料:大人(高校生以上) 400円
     小・中学生 280円

https://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/

5.定山渓

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札幌の奥座敷と言われる「定山渓温泉」!
江戸時代に作られた歴史ある温泉で、札幌から日帰りもできます。
定山渓温泉を起点として札幌国際スキー場でスキーを楽しんだり、ノースサファリで動物と触れ合ったり、果樹園でリンゴやナシ狩りなどのアクティビティも楽しめます。


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遊びに疲れたら湯量豊富な温泉にゆったりと浸かりましょう。
都会の喧騒から離れて大自然の中の温泉に入れば、きっと癒されることでしょう。

定山渓温泉の基本情報

・名称:定山渓温泉
・住所:北海道札幌市南区定山渓温泉
・電話番号:011-598-2012(定山渓観光協会)
・アクセス:「札幌駅~定山渓温泉」バスで約45分

https://jozankei.jp

6.藻岩山展望台

ロープウェイ


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もーりすカー


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札幌市南区にある袰岩山展望台は四季折々の美しい原始林の中にあり、近くは札幌のビル群、遠くには石狩湾を望む素晴らしい眺望が展開します。
展望台にはロープウェイに乗り、中腹駅からミニケーブルカー「もーりすカーに」乗り継いで行きます。

展望台からの眺望


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札幌の空は澄み切っていて、2015年に開催された「夜景サミット2015in神戸」日本新三大夜景に選ばれました。
太陽が沈み夜のとばりが下りると、宝石をちりばめ多様なパノラマ夜景が広がり、感動でその場を立ち去ることができなくなるでしょう。
ロマンティックな夜景はカップルにはおススメのスポットです!

藻岩山展望台の基本情報

・名称:もいわ山展望台
・住所:札幌市中央区伏見5丁目3-7
・電話:011-561-8177
・営業時間:ロープウェイ
     夏季(4月1日~11月23日)10時30分~22時
     冬季(12月4日~3月31日)11時~22時 
     ※特別営業 大晦日(12月31日)11時~17時
        元旦(1月1日)5時~17時 
     藻岩山観光自動車道
     夏季(4月11日~11月23日)10時30分~22時 ※入場は21時30分まで
・定休日:ロープウェイ 11月24日~12月3日
・料金:ロープウェイ+もーりすカー(展望台までの往復料金)
     大人1,700円 子供850円 
     ※幼児は大人1人につき2人まで無料
     藻岩山観光自動車道 
     乗用車660円
・駐車場:無料

http://moiwa.sapporo-dc.co.jp

7.北海道庁旧本庁舎


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北海道庁旧本庁舎は明治21年に建築されたアメリカ風アレンジ・ネオバロック様式のレンガ造りの建築物!国の重要文化財に指定されています。
中は見学することができ、江戸時代から戦後までの樺太や千島関係の資料などが展示されています。
庭には四季折々の花が植えられ、ゆったりと散策するのも楽しみです。


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池の周辺の庭には銀杏の木が多く植えられています。
秋になると一面黄色に染まり、ゆく秋を惜しみます。

北海道庁旧本庁舎の基本情報

・名称: 北海道庁旧本庁舎
・住所: 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
・電話番号: 011-204-5019
・営業時間: 8:45~18:00
・定休日: 年末年始
・料金: 無料
・アクセス:JR・地下鉄札幌駅から徒歩で5分

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kkd/akarenga.htm

.大通公園


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大通公園は札幌の中心にあり、ライラックやハルニレなど約4,700本の木々に囲まれる都会のオアシス。
美しい花壇や噴水の周辺では、市民や観光客がゆったりと過ごしています。

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大通公園は冬は雪まつり、春はライラックまつり、夏は夏まつり、秋はオータムフェスティバルとイベントが開催され多くの人々でにぎわいます。
公園内には札幌テレビ塔があって、展望台からは見事な眺望が楽しめます。


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夏になるとトウキビワゴンが店を開き、香ばしい匂いが漂います。
取れたてのトウキビは食べれば、新鮮な味に感激するでしょう。

大通公園の基本情報

・名称: 大通公園
・住所: 北海道札幌市中央区大通西1~13丁目
・電話:011-251-0438(大通公園管理事務所)
・アクセス: 地下鉄「大通」駅から徒歩で1分

http://www.sapporo-park.or.jp/odori/

9. 中央卸売市場場外市場

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札幌市民のために開かれているのが中央卸売市場場外市場。
ここには朝6時から鮮魚店や青果店が60店舗が軒を連ね、周辺でとれた海の幸山の幸を並びます。
カニなどの欲しい食材を買いたい場合には、朝早くから行くことをおススメします。
つい買いすぎても航空便で送ってくれますので、心配はありません。

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この場外市場には取れたての鮮魚をたっぷりと使ったすし屋や定食屋がずらり並んでいます。
寿司をはじめ海鮮丼、うに丼、日替わり定食など、食べてみたいものが多く迷ってしまうでしょう。
ここでしか食べられない新鮮な味を満喫してください。

札幌市中央卸売市場場外市場の基本情報

名称:札幌市中央卸売市場 場外市場
住所:北海道札幌市中央区北11条西21丁目
電話:011-621-7044
営業時間:通年
定休日:店舗により異なる

http://www.jyogaiichiba.com

10.札幌市時計台


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時計台は札幌市の中心、大通公園の北にあります。
緑の木々に周りを囲まれ、赤い屋根に白い板壁のロマンティックに佇んでいます。
この建物は明治11年に建設され、国の重要文化財となっていて、今なお時を刻み続けます。
札幌を訪れた人はシンボルともいえる時計台を必ず見てほしいと思います。
時計台は今日もその市民に澄んだ音色で時刻を知らせます。

1階展示室


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館内1階は展示室になっていて、時計台の歴史を紹介するコーナー。
2階は礼拝堂のようなイメージで、市民のイベントの会場として使われています。

札幌市時計台の基本情報

・名称: 札幌市時計台
・住所: 札幌市中央区北1条西2丁目
・電話番号: 011-231-0838
・アクセス: 地下鉄大通駅から徒歩で5分
・営業時間: 8:45~17:10
・定休日: 第4月曜(祝日の場合は翌日、5~10月は無休)、年末年始
・入館料: 中学生以上200円高校生以下無料
・アクセス:JR札幌駅南口より徒歩10分。札幌市営地下鉄大通駅より徒歩5分

http://sapporoshi-tokeidai.jp

11.サッポロビール博物館


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サッポロビール博物館は明治23年に建設された歴史ある建築物。
赤レンガの建物で北海道遺産にも選ばれています。
館内はビールの歴史や製法について展示し、無料のガイドもついてくれます。

ビールの試飲会


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見学した後の楽しみは試飲会!
ここで飲むビールは他の場所で飲むものと段違いの旨さ。
できたばかりの新鮮なビールをゴクゴクと飲めば、観光地巡りをした乾いた喉にしみわたることでしょう。

サッポロビール園


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博物館の隣にはサッポロビール園。
ここでは本格的にビールを飲むことができます。
北韓道名物のジンギスカンを食べながら飲むビールは格別!思わず杯が進んでしまうでしょう。

サッポロビール博物館の基本情報

・名称: サッポロビール博物館
・住所: 北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1 
・電話番号:0120-150-550
・アクセス: 札幌駅前より中央バスで15分
・営業時間:10:30~18:30
・定休日: 毎週月曜日、年末年始
・入場料:無料 ※試飲料は別

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12.すすきの


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すすきのは東京以北最大の歓楽街!
ビルの中に居酒屋やバー、レストラン、風俗店などがひしめいています。
正式な「すすきの」という地名はなく、市電や地下鉄の駅名や交差点名で使われているだけです。
眠ることのない街と言われる「すすきの」は朝方まで多くの人々でにぎわいます。
特に治安が良いので、若い女性のグループも夜遅くまで楽しんでも大丈夫です。


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すすきのを訪れたら、外せないのが札幌ラーメン!
「ラーメン横丁」は昭和26年に開設、歴史ある名店が17店営業しています。
札幌ラーメンの特徴は味噌味、雪まつりを見た後など体が温まります。
ぜひ本場の味を試してみましょう!

「すすきの」の基本情報

・名称: すすきの
・住所: 北海道札幌市中央区南4条界隈
・電話:011-518-2005(すすきの観光協会)
・アクセス:地下鉄南北線・東豊線すすきの駅

http://www.susukino-ta.jp

13.札幌市豊平川さけ科学館


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大都会札幌を流れる豊平川、この川では秋になるとサケの遡上を見ることができます。
一時は水質悪化でサケの姿を見ることができませんでしたが、努力により復活!
さけの再遡上を記念して作られたのが「札幌市豊平川さけ科学館」です。
サケを中心とした豊平川の淡水魚の飼育や展示がみられます。

札幌市豊平川さけ科学館の基本情報

・名称: 札幌市豊平川さけ科学館
・住所: 北海道札幌市南区真駒内公園2-1
・電話:011-582-7555
・営業時間: 9:15~16:45
・アクセス: 地下鉄南北線終点真駒内駅からバス乗車。
       「真駒内競技場前停留所」下車歩いて4分
・定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3
・料金: 無料

http://www.sapporo-park.or.jp/sake/

14.白い恋人パーク


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北海道土産といえば「白い恋人」が有名ですが、メーカーである石屋製菓の工場見学も人気があります。
バラに囲まれたおとぎ話に出てくるような外観、入館パスポートを購入してお好みのコースを見学できます。


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子供はミニ鉄道に乗りソフトクリームを食べれば満足顔、カップルはオリジナルお菓子つくりを体験!
疲れたらチョコレートラウンジでゆったりとオリジナルスイーツを楽しむのもよいでしょう。

白い恋人パークの基本情報

・名称: 白い恋人パーク 
・住所: 北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36
・電話: 011-666-1481
・アクセス: 地下鉄東西線宮の沢下車歩いて7分
・営業時間: 9:00~18:00
 ・料金: 入館無料
     ※ファクトリーウォークは中学生以下200円、高校生以上600円

http://www.shiroikoibitopark.jp

15.円山動物園


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円山動物園は札幌市街地からも至近の距離、緑も多く都会のオアシスです。
この動物園にはホッキョクグマをはじめオオカミ、エゾシカ、ペンギンなどの北の動物、キリン、オラウータン、ライオンなどの熱帯に住む動物など160種が飼育。
冬でも暖かな室内より快適に見学することができます。
人気は餌やりの時間で、子供たちの喜ぶ声がこだまします。


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敷地内には「子供の国キッドランド」があって、子供も大人も楽しめます。

円山動物園の基本情報

・名称:札幌市円山動物園
・住所:札幌市中央区宮ヶ丘3-1
・電話:011-621-1426
・定休日:12/29~31
・営業時間:9:00~17:00(2月~10月)
      9:00~16:00(11月~1月
・駐車場 833台(1日700円)

http://www.city.sapporo.jp/zoo/

まとめ

札幌は洗練された美しい街!
この街を新緑の中に歩けば、ロマンティックな甘い香りが漂い心が弾みます。
秋になればナナカマドは赤い実をつけ、銀杏は真黄色のじゅうたんをつくり、油絵のような景観を作ります。
冬には美味しい海の幸も楽しみ!
さまざまなシーズンにゆったりと滞在し、その良さを堪能してください。

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