本気で泣ける映画!ハンカチ必須の名作洋画ベスト5を紹介

洋画の中から本気で泣ける映画だけを紹介します。思いっきり泣いてすっきりしたい!誰にでもそんな時がありますよね。恋愛悲劇あり、ヒューマニズムありの名作洋画は心から泣ける迫力ストーリが勢ぞろい。感動する名作洋画で思いっきり泣いてすっきりしちゃいましょう!ハンカチとティッシュの用意は忘れずに!

誰にでも「なんだか思いっきり泣きたい!人間だもの!」なんて時がありますよね。

名作洋画には泣ける理由があるんです。
どうにもならない歴史に翻弄される人間模様は、まさに名作映画でいうところの泣きの場面です。
心のモヤモヤを名作洋画で、泣いて一気に解消してしまいましょう。

1. ひまわり


男女の悲しい愛の物語に涙

第2次世界大戦によって引き裂かれた男女の悲しい愛の物語。主演は、イタリアを代表するソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ。第2次世界大戦下、ジョバンナ(ソフィア・ローレン)とアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)は結婚するが幸せもつかの間、アントニオはソ連戦線へ送られてしまいます。終戦後も戻らない夫の行方を追ってジョバンナはソ連へ向かい、アントニオの居所を探し当てました。しかし、戦場で遭難した彼は美しいソ連の娘に助けられ彼女と結婚し、子どもも生まれていたのです。イタリアの鉄道のミラノ駅の風景、広大であふれんばかりのひまわり畑で立ち尽くす妻、美しいヘンリーマンシー二の映画音楽が涙を誘います。泣かずにはいられない名作、イチオシのおすすめです!

2. 哀愁


戦争に翻弄される男女の物語

英国将校クロ―ニンはある日、橋で美しいバレリーナのマイラと出会い突然恋に落ちます。フランス戦線へ赴かなければならなかった彼とマイラは結婚の約束をしました。ところが数日後彼の戦死を知ったマイラは、絶望的になり夜の女へと変貌するのです。しかし1年後二人は思わぬ再会をしたのでした。戦争とはいかに人を翻弄させるものか、やりきれない女性の悲しすぎる運命を、大女優の美しいヴィヴィアン・リーが演じます。こんなの悲しすぎる!これも泣かずにはいられません。


3. レインマン


人間の素晴らしさを感じるヒューマンドラマ

名優ダスティン・ホフマンとトム・クルーズの豪華共演。事業に失敗して破産寸前のチャーリーのもとに、絶縁状態だった父親からの訃報が届きます。帰郷した彼は、父の遺産が匿名の受益者に贈られると聞きショックを受けました。その受益者とはチャーリーがその存在さえ知らなかった自閉症の兄レイモンドだったのです…。自閉症の兄役を見事に演じているダスティン・ホフマンが素晴らしく、1988年にアカデミー賞主要4部門受賞している名作でもあります。人間とは何かを考えさせられ、人間の良さに涙があふれてしまうヒューマニズムな名作洋画です。


4. クレイマークレイマー


親子の絆、そして子供の健気さに涙

名優ダスティン・ホフマンと知的な美人女優メリル・ストリープ共演の名作洋画です。突然家を出て行ってしまった妻。仕事オンリーで生きてきた夫テッドは結婚8年目にして妻に別れを告げられたのです。息子とニ人残されたテッドは、失意のなか家事に大奮闘。喧嘩をしながらも父と息子の深い絆が生まれます。そしていよいよ妻が息子の養育権を主張してきますが…。離婚が社会問題となっていた頃、一世を風靡した名作です。親の機嫌をうかがう息子のいたいけな動作と表情にたまらなく涙があふれる!結婚生活を真剣に見つめる事のできる名作でもあります。

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