幕末の表舞台に立った会津若松!感動の観光スポット15選

福島県の猪苗代湖のそばにある会津若松市は歴史の街。 大河ドラマ「八重の桜」の舞台になるなど、幕末の歴史を語るときには外せない街です。 会津藩の松平家は薩長連合の維新勢力に対して、徳川幕府のために最後まで戦い抜きました。 悲しみに色塗られた会津若松の美しい街並みを歩けば、きっと深い感動を覚えるに違いありません。 今回は会津若松を訪れたら、ぜひ訪れたい観光スポットを15選んでご紹介いたします。

1. 鶴ヶ城(会津若松城))

再建された赤瓦の鶴ヶ城

#鶴ヶ城#御朱印#福島県#会津若松

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会津は戦国時代より要衝として有名な大名が収めてきた街。
鶴ヶ城は難攻不落の城とされ、戊辰戦争では新政府軍の大軍を相手に籠城し戦いました。
1965年に多くの人々の寄付により再建され、2011年には幕末の頃の美しい赤瓦がよみがえりました。

桜とマッチする鶴ヶ城

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お城と桜というものは非常に似合うものですが、鶴ヶ城の桜は秀逸!
日本桜の名所百選にも選ばれ、種類が多いので長期間楽しむことができます。

ライトアップされた鶴ヶ城

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